この「ラスト・フレンズ」の脚本を担当しているのが、浅野妙子です(以下、敬称省略)。
ネットを巡回していると、最近特に「浅野妙子」という名前をよく見かけます。
今回は浅野妙子の代表作にスポットを当ててみることに→ranking
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浅野妙子がちょっとした「時の人」になっているみたい。
現在放送中の人気ドラマ「ラスト・フレンズ」の脚本担当であることが第一。
次は現在、東海地域で再放送中の「ラブジェネレーション」のシナリオも浅野妙子が書いていることが第ニ。
このドラマは月9「CHANGE」に主演中の木村拓哉の大ヒット作であるため、再放送しているのだと思いますが、これがなかなか好評のようです。
浅野妙子(あさの たえこ、1961年10月4日 - )は、神奈川県出身の日本の脚本家である。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。最近では、映画「NANA-ナナ-」の脚本も手がけています。
1994年、『無言電話』で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞に応募し佳作を受賞。その後、『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『大奥』など数々の人気テレビドラマを手がけ活躍。2006年の連続テレビ小説『純情きらり』の脚本も手がけた(引用元:ウィキペディア)。
ドラマ「ラスト・フレンズ」って面白いけど、脚本家は誰? 浅野妙子か…過去にどんな作品を書いていたの?…というような流れで、ネット上では、静かな浅野妙子ブームになっているようです。
浅野妙子の代表作と言われる「神様、もう少しだけ」をビデオレンタルして見てみました。
全部見終わりましたが、これは凄いドラマです。
純愛モノ、難病モノというジャンルを超えた“ドラマの力”を感じました。
ドラマは好き嫌いが分かれるのであまり人に薦めないのですが、この「神様、もう少しだけ」だけは、ぜひ見てほしいと正直思います。
「寝て芸」は以前、「“語り継ぎたい名作ドラマ10作”発表!」という記事をアップしていますが、この「神様、もう少しだけ」も、ぜひとも加えたいドラマです。
⇒(続)語り継ぎたい名作ドラマ10選
「神様、もう少しだけ」は、1998年7月7日〜9月22日にフジテレビで放送されました。
2話以降徐々に視聴率を上げ始め、平均視聴率22.6%、最終回視聴率28.3%を記録。
当時としても珍しい主演二人が全くの無名役者であったことも話題となり、金城武と深田恭子の両者を一気にブレイクさせるきっかけとなった作品でもあります。
超売れっ子のミュージシャンと女子高生が恋に落ちるという荒唐無稽な設定ですが、何の違和感もありませんでした。
そうした不可能なことを可能にしてしまうこと、つまり奇跡を起こすことがドラマの魅力であり、見る側は2人のそうしたあり得ない恋を応援したくなってしまうんですよね…。
深田恭子が演じる少女の透明な存在感、ひたむきな生き様は、見ていると、いつの間にかドラマということを忘れてしまうくらいの神がかり的なオーラが感じられました。
こういうドラマって、そうそうあるもんじゃありません。
でも、ひょっとして感動したのは自分だけではないのかと不安な気持ちもあり、ネットでレビューを読んでホッとしました(苦笑)。
投稿されたレビューのすべてが最高評価。
そのレビューはここで読めます。
⇒神様、もう少しだけ
このドラマに描かれているのは、戸惑うほどの「真っ直ぐさ」です、しかし、見ているうちに、いつしか戸惑いは溶けて、作品世界に引き込まれてしまいます。
過去の傷のために頑なに心を閉じてきた金城が演じるミュージシャンも、少女の「真っ直ぐさ」に負ける形で、次第に再生してゆく経緯が、ていねいに描出されていました。
それと映像の美しさは珠玉です。
名作映画のように磨き上げられたシーンが多数登場します。
このオープニングも実に印象的。
⇒オープニング動画
この頃は、制作現場も熱かったんだなあと思いました。
海外作品のマネとかじゃなく、もっと良い作品を創ってやるぞ…みたいな意気込みが伝わってきます。
「神様、もう少しだけ」名場面動画
名場面動画1→Ranking
名場面動画2→Ranking
こちらはダイジェスト→Ranking
それにしても、この作品での深田恭子の輝きは鳥肌ものです。
「ラスト・フレンズ」との共通点を探す意味もあってチェックしたのですが、プロデューサーも演出家も違い、これといった類似点は見つかりませんでした。
浅野妙子という脚本家は、あくまで作品の全体像を重じて、個々のセリフを立たせること(脚本家としての思い入れによる主張)をあえてしないのかもしれませんね。
物語の流れを邪魔するほどの強烈なセリフとかがないことが特徴と言えるでしょうか。
一言でいうと、すごくセリフがこなれていますね。
他の著名なシナリオライターとかは、けっこう浮いてしまうセリフとかがあるのですが、浅野妙子のはいつもドラマの流れに溶け込んでいるように感じられました。
無理のない、でしゃばらない、切り詰められたセリフの完成度は高いと思います。
それと、「ラスト・フレンズ」とかを見ると、1961年生まれなのに、センスは古くないですね。時代感覚をきっちりつかんでいますよね。
というわけで、浅野妙子ブームは大歓迎です(笑)。
これを機に「神様、もう少しだけ」を見る人が増えてくれるだけでも、私的には嬉しいです。
春ドラマは全体に面白いと思いますし、“テレビドラマの復権”などという言葉も見かけます。
テレビ局は、お手軽なコメディなどでお茶をにごすのはそろそろやめにして、真剣に傑作ドラマを作り始めてくれると嬉しいのですが…。
この流れだと、今年中にもう1本くらい、いいドラマが出てきそうな予感もしますね。
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そういう、ストーリー展開の上手いドラマが最近少なくて、ドラマ離れをしていたのですが最近ラスト・フレンズに出会い、また見るようになりました。
まさか同じ脚本家さんだったなんて。でも作品名を見ても納得です。
今、ラブジェネが再放送しているので見ていますが、このドラマも何回再放送されても面白いです。
私も、神様、もう少しだけはオススメします。
多分チェックがチャックになってません?
ダイジェストも…。
余計なお世話ですみません(-_-;)
のに…
確かに最後まで見ました。
時折入るモノローグで「ねえ〇〇」と名前で呼びかけ始める所、「あの時は〜だったんだ」など未来の現在から過去を語っている設定とか。
でもそれを差し置いても面白いと感じますけどね。
錦戸さんが特に惹き付けられるキャラです。
知りませんでした
でも大学生になって、人並みの恋愛もしてきた今現在、このドラマを見たら、また違う視点から見れるのではないのかなと思っています。
個人的には今再放送されてるラブジェネレーションも小学生の頃見た時とはまた全然違った気持ちで見れて、松たか子が演じてる強がりな理子に感情移入しまくりながら毎回楽しみでしょうがないんです♪
もちろんラスフレも大好き!あれは登場人物の年齢も近いし、今の自分でも深く感情移入ができていろんなこと考えさせられてます。
今唯一嵌っているラスフレと同じ脚本家なんて知りませんでした〜。
関西でもラブジェネ再放送やってますよ
もちろん見てます
何度見ても面白い。
神様もう少しだけも見てましたよ。
深キョンも可愛かったけど確か仲間さん出てませんでしたか?
凄く綺麗な人だな〜って思ったの覚えてるんだけど
ドラマ好き(ヲタク?)なので、てっきり世間的にも有名人だと思ってました。
女性の心情描くのが上手ですよね。
さすがですねー
演技を超えて金城さんと恭子ちゃんの透明感のある純粋な演技に涙しました。
DVDも買いました。
久々に見てみようかな・・
今度見てみようと思います(^−^)
NANAの脚本もされてるんですね〜!
似てるとか言われてるのはその影響もあるんでしょうか?私は、ラスフレはほんとにひきつけられるドラマだと思うので似ててもどっちでもいいですが。
未来から過去を振り返ってるってだけで似てるって騒ぐのも、??って感じです。
久しぶりに若い自分を観たいな。
仲間さんは歌手役です。
ついでに矢沢心さんも出てます。
みんなかわいかった★
何しろ10年前のドラマですからね、こういう記事をアップするのは、ちょっと勇気が要ります(笑)。
いろいろと、ツッコミどころはあるでしょうが、たぶん今見るからこそ、凄く新鮮なんだと思います。
仲間由紀恵は金城の死んだ恋人の妹で、歌手という設定でした。
もし、新たに見た(見直した)という方がいらしたら、時間が経ってからでもかまいませんので、感想など書いていただけると嬉しいです。
それでは、よろしくお願いします。
ロングバケーションの二番煎じの、いかにも急ごしらえな感じがして正直つまらなかった。
視聴率はすごかったけどね。
長澤が「ねぇ、るか」とか言うとことか、
あれ「ねぇ、なな」のパクリじゃん!!!
るか、もなんか、ななっぽいし。
脚本家が誰だか知らないけど、矢沢あい先生は越せないよ!!!
仲間由紀恵は当時から凄く綺麗ですが、唄ってるシーンだけ何故か工藤静香の歌声に吹き替えしてるのが凄く不自然でした。
ちなみにこのラストフレンズもナナもどっちも大好きです。