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2015.07.14

中居正広の試練とは!?SMAPのタブー伝説2

以前お贈りした「SMAPのタブー伝説!木村拓哉の苦しみとは!?」の続編です。
今や国民的なスターとなったSMAPですが、栄光への道のりは決して平坦ではなかったのです。
今回はSMAPのリーダー、中居正広の試練をお届けします。


去年で結成20周年を迎えたSMAPは、その余りの人気の高さゆえに、普通の芸能人ではあり得ないような現象を生んでいるらしい。

例えば、最近、草なぎ剛が、長年付き合いのあるテレビ局幹部に、こう言ったとか。
最近、誰からも怒られなくなったんですよね…」(引用元:週刊文春)

芸能界では“困った時のSMAP頼み”という言葉があるらしい。
テレビ番組のスポンサーにも、SMAPメンバーを起用した企画は通りやすいといいます。
そのために、SMAPのメディア露出が増えつづけ、いつしかSMAPの独り勝ち状態に…。

SMAPメンバーに対し、面と向かって苦言を呈することのできる人物はもういないのかもしれません。

SMAPはジャニーズの中でも特殊な存在となり、東京ドームで行われるカウントダウンコンサートにも参加しません。
ある記者の話。
彼らはジャニーズという枠の中で報じられるのを嫌う。企画を練り上げたもので勝負するSMAPは、素人をいじる番組への出演が多い他のジャニーズアイドルと、俺たちは違うという意識が強い」(同)

このようにSMAPの存在感はジャニーズという枠組みを越え、芸能界全体でも別格の扱いを受けつつあるように思われます。

しかし、そんな栄光のグループであるSMAPが、その陰で人知れない数々の試練を乗り越え、今の地位をつかんだことは忘れてはいけないでしょう。

95年にドラマ「味いちもんめ」で、中居正広は、共演した今井雅之と険悪な関係になったことがあります。
今井は下積みを重ね、自ら脚本を書いて演じた舞台の海外公演を成功させた人物。プロダクションの力で配役が決まる日本のシステムに批判的だとか。
今井の話。
ドラマの撮影中、僕も若かったから、中居君の前でつい肩ひじを張っていた。ケンカのシーンも本気になってしまい、お互い口をきかない状態が一ヶ月も続いたんです

ある日、2人は撮影所の喫煙室で鉢合わせとなります。
その時、中居はこう言った。
「今井さん、僕のこと嫌いでしょ。わかるんです。アイドルって嫌いでしょう」
それに対し、今井はこう応える。
「俺は役者だ。お前は有名なグループの歌手だろ。歌手にドラマをもっていかれるのが悔しいだけだよ」


この時、2人は本音で話し込み、中居は今井にこう断言したのです。
僕は歌手でも俳優でもなく、日本一のMC」になる。

今井はその時の様子をこう振り返ります。
彼は自分の左腕をポンと右手で叩いた。腕=技術で、いつかタモリさんや、さんまさん、たけしさんと堂々と肩を並べて仕事ができるようになりたいと言う。彼の司会センスは確かに抜群で、その後、言ったことを実現しましたね」(同)

95年というと、10年以上も前のことですよね。
今井との衝突はほんの一例であり、中居正広といえども、いろんな活動シーンで、風当たりが厳しいこともあったのだと思います。
そんな試練を乗り越え、芸能界屈指の司会者に成長したのは立派ですね。

10:16 | SMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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