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2005.11.14

タモリ特集「さらば、テレビの時代よ」

タモリって、あの?
そうですよ、「笑っていいとも!」降板が話題になっている、
あのタモリさんですよ。⇒ランキング

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タモリ.jpg

そろそろ、この「寝ても覚めてもアイドル」も、
企画ネタに力を入れてゆこうかなあ、その第一弾だと思ってください。

まあ、実はどうしてタモリさんを取り上げようかと思ったキッカケは、
別のところにあるんですが、
それは、いちば〜ん最後にお見せしますよ。


タモリのTOKYO坂道美学入門世にも奇妙な物語 SMAPの特別編
芸能人ランキング

継続は力なり(河合塾)。

今回は少しディープになるかも。⇒ランキング



さあて、久しぶりに「寝ても覚めてもアイドル」の得意技、
情報クリップやりましょうか。

でも、ケータイの人は他のサイトに飛んで戻ってくるのが大変ですから、
最初に僕が少し喋りますね。

タモリさんの本名は森田一義(もりたかずよし)。1945年8月22日生まれ。
つまり、あの太平洋戦争が終わった年ですね。
ビートたけし・明石家さんまとともに、
日本のお笑い芸人BIG3の一人といわれてるんだそうです。

まあ、この人について語ろうとすると、
とても1回じゃあ終わらないほど、話題がたくさんある。

■デビュー以前の逸話:早稲田大学ではモダンジャズ研究会に。赤塚不二夫との出逢いなど。
■芸能界に入った頃の多彩な芸:「ハナモゲラ顔」「イグアナ」「4カ国親善マージャン」などの意外性があり、かつ高度な珍芸。またモノマネは天才としか形容しようがない。「鶏」「トロを食う男」「携帯電話」「生まれたての馬」などが代表だが、何と言っても、寺山修二のモノマネは正に独創。
■失明説:右目を失明なし、弱視と言われる。また義眼説も。
■カツラ疑惑:いまだに解明されていない。
■「笑っていいとも!」:正式名称は『森田一義アワー笑っていいとも!』。2002年に『笑っていいとも!』は20周年を迎えた。放送5000回を達成単独司会者による生放送の長寿記録番組としてギネスブックにも認定されている。

あと、詳しくは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で読んでください。
僕はいつもこれを使ってます。いちばん信頼性があり、わかりやすいです。

ただ情報を羅列するだけでは面白くないので、一言だけ言わせてください。
いつかは降板しなければいけない時がくるので、
それ自体をとやかく言うつもりはないです。
ただ、タモリさんが、あの長寿番組を降りる時、
やはり一つの時代が終わる気がしますね。

というのは、タモリさんは僕はテレビ文化の象徴みたいな存在だと思ってるんです。
もちろん、年々テレビの内容は変化しているんだけど、
どんどんつまらなくなっている。
だから、極端なことを言わせてもらえば、
タモリ降板でテレビは死ぬ、気がします。
というか、テレビが日本人の家庭の真ん中にあった時代の終焉です。
それに変わるのが、インターネットでしょうか…。

僕は彼のモノマネとかジャズの即興演奏とかが、今でも好きなんですよ。
ムチャクチャ楽しいんだけど、ただの悪ふざけとは違う。
時代への風刺とか皮肉が入っているのも凄いけど、
いちばん好きなのは、その芸が基本的に身体芸なんですよ。
ベトナム語とは使ったり、ジャズとかもそうだけど、
人間の本能の深い部分と響き合う芸なんですね。
だから、何を言ってるのか、何をしているのかわからないのに、
よく伝わってくるのだと思います。

要するに、メカニックに、管理的に、神経的にという、当時の時代の流れに、
彼は逆行するかのように、
あれらのインパクトのある芸を僕たちに見せていたのではないでしょうか。

彼の鋭い時代洞察から出た予想は不幸にも?的中し、
IT企業のテレビ局買収をみてもわかるとおり、
今度はテレビの存在自体が危ぶまれていますね。
テレビがメディアの王様だった時代は、
足早に過ぎ去ろうとしているのかもしれません。

で、ここまでは、今回の企画の前段です。
まだ続くのかって?
ご安心ください。あとはあるページに飛んでもらうだけ。
そうすれば、わかります。このサイトも、侮りがたし!→Ranking

タモリ(本名:森田 一義 もりた かずよし)
タモリ総合ページ
タモリマニア
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