コンビニで雑誌を立ち読みしていると、日本で今いちばん露出しているのは、川上未映子さんではないかと思えるほどだ。
出版界も2004年、「蹴りたい背中」で第130回芥川龍之介賞受賞した綿矢りさ以来のスター誕生ということで、必死のプロモーション活動を繰り広げているように見える。
そんな川上さんを芸能プロが狙っているという。
果たして、芥川賞作家の芸能界デビューはあるのか…ranking
川上未映子の裏エピソードは⇒entermeranking
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芥川賞の受賞後まもなく、男性誌「週刊プレイボーイ」の巻頭グラビアを、川上未映子さんが飾っているのを見た時は、さすがに驚いた。
確か、キャミソール姿だったと思うが、実にフォトジェニックなので、しばし呆然としたくらい(笑)。
受賞作「乳と卵」は、2月25日の発売からわずか1ヶ月で11万部を売り上げた。
川上未映子の芥川賞インタビュー
川上未映子の動画1→Ranking
川上未映子の動画2→Ranking
出版関係者の話。
「同書のサイン会はあっという間に整理券がなくなってしまうほど。5ヶ所で600人は集まったでしょうか」(引用元:中京スポ)
川上さんの写真うつりが作家とは思えないくらいサマになっているのは、彼女が歌手でもあるからだろうか。
2002年にCDデビュー。「うちにかえろう〜Free Flowers〜」「夢みる機械」「頭の中と世界の結婚」を含め、3枚のアルバムを発表。
しかし、当時はそれぞれが1000枚程度しか売れなかったらしい。
ところが、受賞後にはとんでもない現象が。
問い合わせが急増し、追加生産したところ、「うちに〜」が2000枚、「夢〜」が3000枚、「頭の中〜」が10倍となる1万500枚を売り上げた。
そうなると、芸能界も川上さんを放ってはおかない。
ある芸能プロダクションマネジャーの話。
「興味はありますね。大手は欲しがるのでは…話題の人なので、売り込みをかけやすいんですよね…マスコミ露出をしていけば、売れるとは思います。ただ、本業とタレント業のバランスを考えると常に露出するというのは難しい」(同)
芸能界入りも近いというか、もうすでに芸能人化しているようにも見える。
女優の高橋洋子は1981年、小説「雨が好き」で第7回中央公論新人賞を受賞1983年には、その小説を自らの監督、脚本、主演で映画化までしている。
もともと、出版界は芸能界とは地続きだとも言えるのである。
川上さんが、連ドラに出演したとしても、何の不思議もないとも言える。それが、芸能界の摩訶不思議なところだ。
カメラ栄えもするし、今までにないタイプの作家なので、何気に読んでみたくなるのだが…、出版社も読者がそう感じるだろうところを狙って賞を与えたと見るべきか。
今後もマルチな活躍をしたいところだが、ワイドショーなどにひんぱんに顔を出し、無責任な発言をするようになるのだけは、ご勘弁いただきたいものだ(苦笑)。
それと、一見、男性受けするキャラに見えるのだが、女性たちは彼女をどのように見ているのだろか、気になるところである。
川上未映子の画像集
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さすがにドラマはないでしょw
せいぜい歌手くらいでしょ
でも、逆に話題性や運だけでとれる賞じゃないし、川上さんの実力が伴ってないとも思いません。候補に上がるまででも大変なことですし。
純文学が書けるだけでも尊敬しちゃいますよ。
これからも質のいい作品を出すためなら、生活費稼ぎのためにメディアに露出するのは構わないです。過剰になるのは勘弁ですが。
読みづらくて
面白いとは思わなかった
> 読みづらくて
> 面白いとは思わなかった
あれが読み辛いなんて、普段どんなのを読んでるんだ?
すんなりすすまない、今までの流れるが分断されるのが
読みづらいと思う理由
気付かずに、今更何を。
こんなんに川上未映子もおもねる必要なし。
とは思うんだけど、どうなのだろう。
未映子が伝えたかったのは歌よりも
メッセージだったのだから、
作家で十分だと思うんだけど。
僕はその日記の部分が特に秀でてる感じを受けたので、そこがハマらないと辛いかもしれませんね。
内容は思ったより薄く感じましたが、悪くなかったです。
個人的に芥川賞とは相性悪く、いつも挫折しながら読むんですが、乳と卵は今までのと比べると読みやすい部類に入るのかもと思いました。
>春ださん
コメントとか面白いですよね。
僕は友達に一人ぐらいいると楽しいタイプに感じました。