女子ショートプログラムは大混戦となっていますね。
今日の演技をいっしょに振り返りましょう。
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浅田真央&安藤美姫の動画はブログランキングを見てみよう!
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まずは結果から。
世界選手権第2日(19日、スウェーデン・イエーテボリ)女子ショートプログラム(SP)を行い、昨季2位の浅田真央(17)=愛知・中京大中京高=は今季自己最高の64.10点で2位発進。20日のフリーで逆転優勝を目指す。2連覇を狙う安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は59.21点で8位と出遅れた。中野友加里(22)=早大=は自己ベストの61.10点で3位。欧州選手権覇者のカロリナ・コストナー(21)=イタリア=が64.28点で首位に立ち、GPファイナル優勝のキム・ヨナ(17)=韓国=は59.85点で5位(引用元:サンスポ)
順位を整理しましょう。
1 カロリーナ・コストナー ITA 64.28
2 浅田 真央 JPN 64.10
3 中野友加里 JPN 61.10
4 キーラ・コルピ FIN 60.58
5 金 妍児 KOR 59.85 5
6 ジョアニー・ロシェット CAN 59.53
7 サラ・マイヤー SUI 59.49
8 安藤 美姫 JPN 59.21
9 キミー・マイズナー USA 57.25
安藤美姫
冒険はしないで手堅くまとめ、フリーで勝負するという作戦らしいのですが、演技にスピードがなく、全体に覇気が感じられませんでした。
直前のプログラム変更が響いていたようです。
フリーで力をすべて出し切れば、メダルの可能性もまだあるのでは。
何よりも、挑む姿勢を見せて、逆転のドラマを演じてほしいところです。
これが去年演じた奇跡の復活優勝⇒動画A→Ranking動画B→Ranking
中野友加里
前向きに挑戦する勢が出ていたのと、ノーミスで、なおかつ切れがありました。これまでで最高のSPでしたね。
浅田真央
コーチ不在という非常時の中で、懸命に頑張っているという印象を受けました。
アルトゥニアンコーチとの関係を解消したと聞いた時、少なからずショックでした。
どうやら、その報道は誤報との意見もあり、正式発表は大会後に行われるそうです。
去年、誰も予想しなかったステップからの3A(トリプルアクセル)を提案して、浅田に挑戦をつづけさせたことにもビックリしましたが、選曲にも溜め息が出ました。去年のSPはショパンの「ノクターン」、フリーは「チャルダッシュ」でした。
最初は浅田の演技を見ていて、らしくないと思っていたのですが、シーズンの後半になると、自分のものにしていたんですよね。
これがその去年の世界選手権で見せたトリプルアクセル
動画A→Ranking動画B→Ranking
アルトゥニアンは浅田の数年先を見すえて、ただ勝つだけではなく、かなり高いところに目標をすえて浅田に要求しつづけてきたように思えます。今後どうなるかわかりませんが、名コーチだったと讃えたいですね。
で、今日の演技ですが、絶好調とは言えなかったですが、大きなミスがなかったことが一番の収穫。勝負は明日のフリーでどこまで点数を伸ばせるかですよね。
浅田真央の良さは、何と言ってもスケートへの“ひたむきな姿勢”。結果がどうであれ、常にその演技は感度的です。
明日も、彼女の幸運を祈りたいと思います。
ライバルのキム・ヨナが元気がないのが気がかりです。
彼女の絶好調で、浅田との200点超えの極限勝負を見たかったのですが…。
明日のフリーは、全く予測できませんね(苦笑)。
これは去年、フリー終了後に書いた記事です。興奮がよみがえります。
⇒安藤美姫が歓喜の号泣!真央の猛追をかわし優勝!
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思うに、真央ちゃんもモロゾフコーチに付いてもらえば良いのにと思う。彼だったら、メンタル面のサポートが上手いから、他のライバル達の演技に左右されずに、自分の演技に徹することが出来る気がする。
それにしても、ショートのジャッジにはちょっと納得がいかないな!ヨーロッパ勢に甘いんじゃないかな。なぜ、コストナージャンプの着地ミスしたのに、真央ちゃんより点数良いの?確かに真央ちゃんのルッツジャンプはフリップジャンプになってるかもしれないけど、コストナーにしてもあんまり区別つかない気がするけど。
去年の東京大会でもアジア人に有利な採点だったから、ジャッジも開催国(およびその近辺)をひいきする傾向にあるのかも。
安藤みきがまた負傷してるとか。高橋みたいにメンタル面でも強くならないとトップ争いはつらい。一流の選手はフィジカル面でも完璧なケアをしていかないと。
やっぱり真央ちゃんの真のライバルはキム選手でしょ。
すべれない位の怪我なら、最初から欠場すればいいのにねぇ…
ショートでもう勝てないなと思ったら「実は怪我してたんですぅ。だから棄権しますぅ」。
毎度の事とはいえ、ホントに情けないみっともない女…。
しかも今度はコーチも悪いんだそうで(笑)
やったね☆
二位にコストナーは意外だったからびっくり。
やっぱり最後にヨナが追い上げてきましたね。
フリーはヨナがトップみたいですが、さすがヨナだわ。
でも3Aの大きなミスがあっても、追い抜かれなかったのはやっぱり真央ちゃんの精神の強さが勝ったんでしょう。
今大会は神がかりな演技がないものだから接戦でしたね(汗)
関係ないけど、来季はキミーに頑張ってほしい(笑)
フリーで撃沈するんだろ〜なぁ
サーシャもフリーでジャンプミスするけど、コストナーは連続ミスするから、いつも表彰台にいないよねwww
キム・ヨナはホント、調子悪そう。
練習レベルのスピードだったし。
安藤はひっどいスピンしてたね…
3-3ジャンプ飛べないのは接戦だと響くね〜
真央ちゃんにはこのまま行ってほしいなー
そして真央ちゃん、一位おめでとう♪♪
メディアも持ち上げ過ぎて嫌悪感。
なんか勘違いしてるんじゃないの?
コーチ不在の中、良く頑張ったね。
トリプルアクセルでは今迄に無いような、すごい転び方をして、怪我してしまったみたいですね。でも、そこから良く立て直して、素晴らしい演技をしたみたいですね。
やっぱり、真央ちゃんの演技は見ていて元気を貰えるなと思います。何よりも、頑張っている姿勢が素敵です。諦めないで、最後まで滑り通す姿は、安藤選手と違うなとどうしても比較してしまいます。
安藤選手は、故障が続き、立て直すのが大変だったとは思うけど、マラソンでは無いけれど、大会に万全のコンディションで臨むことも、強さの一つです。
来期は最高のコンディションで臨んで欲しいものです。
中野選手は、精神的たくましいですね。ジャンプの巻き足など不利な面もありますが、本番で大きなミスをしないのも彼女の強さですね。
皆さんお疲れ様でした。
そして、最後にもう一度、真央ちゃん世界チャンピョンオメデトウ!!
パソコンの前で好き勝手な事ばっか書き込んでいるだけのお気楽な人たちには想像もつかないような練習を積み重ね、日々努力している選手の方々の気持ちが分かる人が少ないのがとっても残念です。
』って言うよね。
体調万全だったけど、駄目でした。って言ってるの聞いた事がない。
途中棄権しなきゃならないようなケガを押してまで出場するようなことスケートファンは全然望んでないから。この人はなんか履き違えてるよ。
転んでケガしても立ち直して金メダル取れる強いメンタル面持ってる真央ちゃんの爪の垢でも煎じて飲めば?