では今日も「寝て芸」、元気よく行ってみましょう。
Qちゃんの愛称で親しまれている、女子マラソン界の至宝、高橋尚子(35)。
北京五輪代表の最終選考会となった3月9日の名古屋マラソンは、なんと27位という大惨敗。
自己記録から遅れること約25分。ゴールインした時は、すでにテレビ中継が終わっていたという屈辱を味わってしまったのです。
かつて国民栄誉賞まで与えられた、
日本初のマラソン金メダリストの語られざる悲劇とは…ranking
オンリーミネラル
高橋尚子の栄光のシーンはというと、何といっても2000年のシドニー五輪女子マラソンでの優勝。
ルーマニアのリディア・シモンと激しくデッドヒートを演じるが、34Km過ぎでかけていたサングラスを沿道の父親に投げ飛ばしたと同時にロングスパートをかけてシモンを突き放し、スタジアムのトラックでシモンに追い上げを受けるも、そのままトップでゴール。常にレースを引っ張る堂々たる走りは、ゴール後のさわやかな笑顔とともに、世界のマラソンファンに強い印象を与えた。高橋の五輪での金メダル獲得は、日本マラソン界の長年の悲願達成であるとともに、日本女子陸上界においても史上初の快挙だった。またゴールタイムの2時間23分14秒はジョーン・ベノイト(米国)がロス五輪でマークしたタイムを16年ぶりに更新する五輪最高記録である(この記録は今もなお破られていない)。これらの功績により国民栄誉賞を受賞(2008年現在、高橋は最後の国民栄誉賞受賞者である)[引用元:Wikipedia]。一流のスポーツ選手はよく引き際が大切だと言われますが、高橋の場合は、その後、師匠である小出義雄氏と決別し、「チームQ」で活動するも、常に故障に悩まされ、本来の力を発揮できませんでした。
しかし、それにしても、今回の名古屋国際女子マラソンの成績は悲惨でした。
レース終了後の記者会見では、昨2007年8月1日にアメリカのボルダーで、右膝関節の半月板を半分切除する内視鏡手術を受けていた事を告白。
問題はなぜそんな不完全な状態で、自滅行為的な出場に踏み切ったのかということです。
やはり、スポンサーとの関係らしい。
体調がどうであれ、高橋には走らなければならないという使命がかせられているのです。
それと、マラソン担当記者によれば、昨年12月からの中国・昆明合宿では調子が良く、他の練習仲間をビックリさせていたといいます。
つまり、2月下旬に日本に帰国してからの最終調整に失敗したというのが事実に近いみたいです。
【動画】高橋尚子の失速の真相この動画は中身濃いです。
動画A→Ranking
動画B→Ranking
日本陸連は、この結果を見て、高橋を強化指定選手から除外しました。
高橋自身は「私にはまだやるべきことがある。まだまだ走り続けたい」と現役続行を表明。
チームQには監督がいないので、高橋は練習をし過ぎてしまい故障がちだったというのですが…。
う〜ん、何だか痛々しいですね。
Qちゃんといえば、マラソン選手にありがちな求道者的な暗さがなく、走ることを天然に楽しんでいるというキャラだったはずなのに、気づいてい見れば、かなり悲壮感させ漂ってますね。
これから「チームQ」はどうなるんでしょうか。
年間1億円とも言われる練習費用を出している「ファイテン」との契約は、来年5月までらしい。
高橋は華があるし、企業とかはイメージキャラクターに使いやすいから、大金もつぎ込むでしょうけれど、1億円かけなくても走る方法はあるはずです。
Qちゃんからは、これまでにいっぱい感動をもらったから、もう五輪とかは目指さなくてもいいような気がしますが、いかがなものでしょうか。
CMなどで20億円もの収入を得てきたという言われる高橋を、今度は自民党や民主党が狙っているみたい。
正直、政界進出なんて考えないで、むしろ結婚の方を視野にいれ、本当に走ることを楽しんでいる姿を見せて欲しいものです(情報参照元:週刊文春)
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すごいね
お腹壊していたとのこと。
監督と決別したのも次世代の若い子達に監督を譲る為って・・
人が良すぎるんじゃないの