夏帆のファンの悲鳴が聞こえそうだが、彼女は休むまもなく、2月下旬に公開された「東京少女」にづづき、2本の映画に出演する。
同じ事務所の沢尻が消えたことから、スターダストプロモーションは、夏帆によって沢尻の穴を埋めようとしているかに見える。
露出過多になれば、それだけ賞味期限が短くなるのは当然。
夏帆が危ない!このままでは潰されてしまう?…ranking
夏帆が女優として評価されたのは、07年に公開された映画「天然コケッコー」。この作品で日本アカデミー賞新人賞を受賞。またヨコハマ映画祭最優秀新人賞も受賞している。
そして、08年は、連ドラ「四姉妹探偵団」で、地上波初主演をつとめた。
さらに、映画「東京少女」に続き、「うた魂♪」で主演。また「砂時計」にも出演。
まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いだと言いたいところだが、夏帆の周囲からは様々な騒音が沸き立っているという。
大手事務所であるスターダストプロモーションのゴリ押し説が浮上。
今月発売の「日経エンタテイメント」は、U19女優の代表として7人を挙げている。
新垣結衣や堀北真希よりもさらに下の世代、つまり90〜92年生まれの女優たちのホープをピックアップ。
成海璃子
夏帆
北乃きい
南沢奈央
岩田さゆり
谷村美月
福田沙紀
こう見ると、メディアへの露出は、研音所属の成海とスターダストの夏帆が頭一つぬけ出ている感じだ。
夏帆よりも演技力もしっかりしている谷村美月は、03年の映画「カナリア」で主演した以外はずっと脇役に耐え、力を蓄えているように見える。
連ドラ「ライフ」で熱演した北乃きいはチャンスさえあれば、大ブレイクも夢ではない逸材だ。
女優の世界は急速に世代交代が進んでおり、去年大ブレイクしたガッキーこと新垣結衣さえも、すでに賞味期限切れが近いとさえ言えなくもない。
そういった極端な傾向の原因となるのは、事務所サイドの「旬なうちに売ってしまおう」という戦略である。
地道に力をつけさせるのではなく、人気が出そうになったら、猛プッシュでドラマや映画に出演させ、CMなどで多額の利益を生み出そうとしているかに見える。
もちろん、プロダクションは営利目的なのだから仕方がないのだが、やりすぎは慎むべきではないだろうか。
何も、夏帆に可能性がないなどというつもりはない。
「日経エンタメ」さんの作った女優のイメージマップによれば、夏帆の特徴は、ナチュラル系の演技と地方・田園的な雰囲気にあるという。
若手女優の多くが、整形によって人工的な感じになってしまっている中で、確かに夏帆は自然のままという感じがする。
この画像を見ても、整形はしてないようだ。
夏帆のブレイク前の画像⇒画像1→Ranking画像2→Ranking
少し古い表現だと、癒しがあるというべきか。
しかし、最近目に付く事務所の強引な戦術が気がかりだ。
業界ではかなり逆風が吹いているとの噂もあり、事務所の評判が悪くなれば、ちょっとしたことで、エース級となった夏帆が叩かれないとも限らない。
競争が厳しいということは、言い方を換えれば、足の引っ張り合いは珍しくないのだ。
夏帆のキャラはたいへん貴重だし、ファンも多い。それだけに、大切に時間をかけて育ててほしいと思うのだが…。
【今日の気になる動画】
夏帆の流出お宝動画天然の味をタップリと!
動画1→Ranking動画2→Ranking
動画3→Ranking動画4→Ranking
ネオ豆乳ローション![]()
■本日の芸能ニュース速報は
芸能人ランキング
◆「寝ても覚めても芸能アイドル」の順位は?
●ジャニーズの噂話は⇒ジャニネタ特集
■この記事をブックーマークに追加する⇒![]()



