みなさん今夜のテレビ放送をご覧になりましたでしょうか。
問題なのは、浅田がトップでSPを終えたにもかかわらず、笑顔を見せないばかりか、悔し涙を流したこと。
それも尋常な泣き方ではありませんでした。
浅田真央の異変の意味は…blogranking
第1戦のスケートアメリカを制したキミー・マイズナー(米国)が55・98点の2位で、沢田亜紀(関大)は29・94点の12位と出遅れた。“真央スマイル”という言葉があるとおり、笑顔が象徴的だった天真爛漫な浅田真央は完全に消えましたね。
≪首位にも情けなさと憤り≫情けなさと憤りが込み上げ、涙をこらえきれなくなった。浅田真央はSPを終えてからしばらく座り込んで泣いた後、真っ赤な目で「自分の持っているものを出せなかった」と声を絞り出した。
冒頭の3回転フリップ―3回転ループで、後半のジャンプが抜けて1回転になった。スケートカナダでもSPの連続ジャンプで失敗。今大会はその成功を一番の目標にしていただけに、ショックは大きかった。
指導するアルトゥニアン・コーチは「男子でもあまり挑戦しないほど難しい連続技なので、試合での重圧もそれだけ大きい」。練習では見事に決めていたが、浅田真には「試合で一度も跳べていないので、引っ掛かっていた」と不安があった。
それでも非凡な17歳は崩れなかった。「次はしっかり決めなきゃ駄目」と立て直し、続く3回転ルッツとダブルアクセル(2回転半)を鮮やかに成功させた。スケーティング技術や表現力などの採点でライバルのマイズナーを抑え、首位に立った(引用元:スポニチ)。
今期の浅田は一度も心からの笑顔を見せていません。
演技の内容はというと、前期よりもさらに高度なパフォーマンスを目指していることはわかりますし、実際にかなり上達しています。
しかし、見ていて重苦しいものを感じてしまい、辛くなるほどです。
先々週の大会で優勝はしましたが、喜ぶというより、ホッとした感じの浅田でした。
誰よりも高いものを目指し、それを成し遂げようとする強い意志、そしてどうしても勝ちたいという気持ちが、浅田から伸びやかさを奪っているようです。
ステップは素晴らしくうまくなっているし、全体に力強さも出てきて、伸びた身長のせいもあり、極めてスケールの大きな新・真央ワールドを見せてくれています。
しかし、気持ちにリラックスしたところがないせいか、演技に堅さが見られ、浅田特有の軽やかさが姿を消してしまいました。
今の浅田はもちろん実力世界1です。
彼女がやろうとしていることをノーミスでこなせば、ブッちぎりの優勝は間違いありません。
今期の浅田は去年以上に、勝ちを意識し、勝つためにすべきことを強靭な意志の力で成し遂げようとしているのが、見ている側にヒシヒシと伝わってきます。
【カナダ大会のSP&FS】
⇒浅田真央 スケートカナダ SP
⇒浅田真央 スケートカナダ FS
正直、今の彼女を見ているのは辛いです。
かつての浅田には意思というものは感じられず、神様か天使が乗り移って演じているような不思議な世界へといざなってくれました。
ですから、フィギュアスケートを見ているという感じはしなかったんです。人形かなんかが踊っているふうでした。
それが、今はすごく人間臭くなり、苦悩しながら、上を目指している、“求道者・真央”がいるのです。
⇒浅田真央【お宝】
今の浅田にトリノで優勝した荒川静香の無我の境地を望むのは酷なのはわかっています。
しかし、ちょっと勝ちにこだわりすぎのような気もします。
今の浅田にとって、最大のライバルは浅田自身です。
肩の力をぬいて、楽しむつもりで演じられれば、自然と優勝などはころがりこんでくるのではないでしょうか。
それくらい、浅田の力は世界でも抜きん出ています。
身体的な変化がおさまり、精神的にもさらに成長すれば自ずと今の壁は乗り越えられるのかもしれません。
でも、ファンとは残酷なもので、いつでも真央には最高の演技で優勝してほしいと望むのです…。
明日はフリー。2位のキミー・マイズナーとは僅差です。
終了後のインタビューで、明日こそは浅田の笑顔が見られるのでしょうか。
●この記事をブックマークする⇒
■今日の芸能速報はRANKING⇒「寝て芸」の順位は?
■「鈴木えみ エリカ様も目じゃない「女王っぷり」」
芸能ランキング2位ズバリ!裏芸能 さんで
■「キムタク映画「HERO」が不振! 福山雅治にあってキムタクにないものとは… 」
芸能ランキング6位Stevieの注目! ニュース芸能さんで
たった7日間で美しい髪に変身!秘密のノウハウ大公開
●浅田真央のお宝画像&動画は⇒ココ
●浅田真央の裏ネタは⇒ココ
タグ:浅田真央





勝ちにこだわってるかもしれないけど、浅田選手は最大のライバルが自分だってきちんと分かってると思います。だから、前シーズンより難易度が高いものに取り組もうとしたり、自分の足りなかった表現力とかを磨こうと努力してるんだと思います。
なぁ〜んて偉そうに語ってしまいましたが、真央オタって言われちゃうのでしょうかね??
それぞれ感じ方は違うと思いますが、私はこう思いました。
去年の世界選手権のSP失敗のことがまだ残ってたりするのかもって感じました。
実力は頭ひとつ抜けてるかもしれないぶんプレッシャーがすごいんでしょうね。
FS真央ちゃんの納得のいく演技ができるといいですね。
正直辛いです・・・
正直辛い
十代精神的・肉体的にも未熟な彼女達が被るプレッシャーを思うと、見守る以外何も出来ないです
子ども臭い演技が大嫌いだったから。今も「幼い真央ちゃん頑張るもんっ」って感じの雰囲気は完全に抜けてなくて見てて不快。
細部が幼いのに評価されるのが納得いかない。
天真爛漫な妖精のような真央ちゃんも好きだけど、世界の覇者となるべく努力して苦悩してる真央ちゃんも魅力的だと思います。
金銀銅や1・2・3などの競い合いがある以上、勝ちに貪欲になって当たり前だと思います。
ましてや、勝つ素質が十分に揃っている選手であれば尚更ではないでしょうか?
才能や素質があるって、素晴らしい反面、辛いことだと思いますが…持てるものを全て開花させようとしてる真央ちゃんを応援したいです。
彼女を追い込んでるのはマスコミだと思う。
期待をかけられるのはしょうがないけど…
でも、それは真央ちゃんがもっと高みに行くための試練だと思います。
どうか、この試練に打ち勝って、最高の演技を見せてください!
やっぱプレッシャーが
一番大きかったんだと思う。
CMに出たりして
『こうして出てる以上、それ相当の演技と結果を残さなきゃ』って思ってるんぢゃない??
結果には残ったけど
演技が出来なかった
って自分を追い詰めてるのかも。
同級だけど、まだまだ子供。
世界の重圧は怖いだろうね。
キムヨナじゃないのか?
浅田もうまいけど、三拍以上のポーズがどうもあやしいんだよな。ふらつくというか、のびきってないというか。
やっぱり細すぎて、メリハリが見えづらいのかな。
ずっと応援するので頑張ってほしいです!!!!!
ジャンプだけが注目されてしまいがちな真央ちゃんですが、スピンやスパイラルも磨きがかかって、とても素晴らしいと思います。特にステップはこだわりを持って練習してきただけあって、実際高い評価も得ています。
ただ、3Aに関しては、昨シーズンは国際大会で1度もクリーンに成功していない(世界選手権は両足着氷)ので、中野さんに先を超されてしまって、またそれが焦りにつながらなければいいなと心配です。(もちろん中野さんも応援しています)
って表現あまり共感できませんでした。
人形かなんか
って表現を見てると、男性でしかも若い人が書いてる記事でしょうか?
大人の体つきになればポンポン飛べなくなるのは自然なことかと思いますが、真央ちゃんには乗り越えてほしいですし、理想を追求して自分と闘うのはアスリートとして当然のこと。涙を見るのは辛いですが、応援してます。
生まれつきの天才であり、勝負師なんだ。
スゴイの一言に限る。