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2007.08.30

大黒摩季 “私はZARDを認めない!”発言の謎

カリスマ歌手・大黒摩季(37)が、都内の居酒屋『Y』で泥酔し、しかも愚痴を飛ばしていたそうです。
大黒摩季といえば、1992年にデビュー以来『熱くなれ』『夏が来る』『ららら』など、ロック色の強い楽曲と女心をとらえる歌詞で人気を集め、数々のヒット曲が連発。
画像はこちら…blogranking
こんなカリスマ的存在の歌手が居酒屋で泥酔なんて信じがたいけど…。
一体、大黒に何が起きてしまっているのでしょうかRANKING

大黒摩季/コンプリート・オブ 大黒摩季 at the BEING studio(CD)

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ZARD/坂井泉水 フェイバリットソングス Soffio di vento Best of IZUMI SAKAI Selection(CD+DVD)(CD)
 


店内にいたレコード会社関係者はこのように話しています。

「今年の初めごろでしょうか、大黒さんは『男にふられてもステージに立つ私の気持ちが分かる?』と、周囲に絡んでいましたね。ものすごく酔っ払ってました」(ネタ元:中京スポーツ)
大黒は03年に入籍しているのですが、この意味深発言は過去の恋愛について話していることなのか、それとも夫ではない誰かに夢中になっていたのでしょうか。

さらに同関係者は、このように続けました。
「勢い余った大黒さんは『私はZARDは絶対に認めない!』と吐き捨てるようにつぶやいていましたね。彼女、もともとバックコーラスの下積み生活が長かったじゃないですか。モデルからあっという間にデビューしたZARDに、嫉妬していたのかもしれません」(引用元:中京スポーツ)

ZARD・坂井泉水といえば、24時間テレビでも定番ソング『負けないで』『揺れる想い』がヒットした歌手です。
しかし、今年5月27日に脳挫傷のため他界。
故坂井の音楽葬で「心遣いが素敵な女性でした」と涙ながらに大黒はコメント。
相手を思ってのコメントをしているかと思いきや、実は故坂井が亡くなる前に、こんな事件がありました。

今年5月27日に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)でゲストとして出演した大黒。
長期間のバックコーラス生活のことも激白。
司会の中山秀征に「バックコーラスができるのは、それだけの力量があるからだ」と、大黒を持ち上げて、こんな事を聞いたらしい。
レコーディングの時コイツ下手クソだなっていうアイドルもいっぱいいたでしょ?

こんな質問、適当に流せばいいものを大黒はこのように答えました。
はい、ぶっちゃけ。何でアンタの気持ち悪い音程に合わせて私が歌わねばならないのだ!カワイイってことはこういう(バックコーラスではなく前で歌える)ことか!やっぱ顔か〜、体か〜!!みたいな。何で!!(私は前で歌えないの)って感じじゃないですか!
この発言が大問題になり、大黒自身のブログが大炎上

故坂井は、モデルやレースクイーンの経歴をもっているため、故坂井のことを言っている気もしないでもないですが…。

また、こんなことも〜。
めったに芸能マスコミの前に登場しない大黒が今月29日、都内で行われた障害者スポーツ支援プロジェクト「目指せ 北京パラリンピック!応援コンサート」の記者会見に出席したらしい。画像はコチラ⇒@Withranking
同プロジェクトは、障害者のオリンピック「北京パラリンピック」(08年)を支援する一環で、障害者支援を最も熱く語っていたのが大黒だといいます。

音楽関係者の話。
「大黒さんは、これまでにもチャリティーイベントの主題歌を提供してきただけでなく、北海道の中高一貫校でサプライズをやったり、夕張に桜の木を植樹したり、音楽を通した活動に熱心なんです。それはZARDの音楽に対する姿勢と一線を画したいという気持ちの表れでは?」(同)

居酒屋で愚痴を飛ばすとは、やはり歌手といっても一般の方とそんな変わりはないんですね。
しかし、お酒の勢いで亡くなった方のことを「認めたくない!」っていまさら言ったところでどうしようもないと思うんですが…。
しかし、大黒の発言には謎が残りますね。
みなさんは、大黒の発言をどう思いますか?



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