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2018.02.20

本木雅弘と鶴田真由が共演したドラマ「君と出逢ってから」の感想。

ドラマ「君と出逢ってから」を見終わりました。
うまく書けるかわかりませんが、感想をまとめてみることに。

詳しいデータはコチラ⇒君と出逢ってから

前半は文句なし、後半からちょっと辛くなり、ラストで救われるという感じです。
ですから、途中で投げ出さず、最後まで見てほしい作品といえます。

鶴田真由の演技が微妙で…やはり11話は長すぎると言うべきでしょうか。

後半からの展開に無理があり、鶴田真由本木雅弘も、泣きの演技が多すぎて、テンポが悪く、作品として質が下がってしまったみたい。

しかし、ラストはまた盛り返す…。

意外な発見だったのは、鶴田真由がほぼ大根に近い演技力しかないということ。

清楚に見えて、非常に意地っ張りで執念深い性格のヒロインを演じていますが、こういう女性にはなかなか共感しつらい面があります。

というのは、現実にはありえない感じがして、もはや願望の対象ですらないというか…。

無理にまとめると、評価としては前半だけなら、間違いなく名作の中に入る、そんなちょっと古風な愛のドラマなのです。
15:03 | 連続ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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