人気お笑い芸人・松本人志(43)の初監督作品「大日本人」が、公開初日に観客動員数8万人、興行収入1億円を超えるなど好スタートを切っている。
カンヌ映画祭にも正式に招待されたというこの作品。
本当に面白いのか? それとも駄作なのか?
様々な意見が飛び交う映画「大日本人」の好スタートの裏には実はとんでもないカラクリが隠されていた>>>>>geinouranking
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6月1日、「大日本人」を配給する松竹直営の東劇には、松ちゃん初監督作を見るべく、大勢の人が詰め掛けた。
だがその反応はいまいち・・・。
観客達の反応は
「松ちゃんだから許せるけど、別の人が撮っていたらぶん殴ってやります」(映画専攻の20代男性)
「途中で寝ちゃった」(20代OL)
「映画監督としての松本人志に才能は感じられない」(30代OL)
と厳しい評価の連続。
観客席の反応を見る限り、感動もなければ、笑いもない、といった感じで居眠りをする人が続出した。
この気になる作品の内容は⇒blogranking
『大佐藤』なるしがない中年男が、体に電流を流すことによって巨大化、次々現れる怪獣から日本を守るために、正義のヒーローとして戦うというコメディ。
ドラマなのかコントなのかよく分からない内容で、戦闘シーン以外は他愛のない主人公のインタビューや禅問答のようなやり取りが延々と続いている。
作品の内容と観客達の反応から、あまり「観たい」という欲求にかられるような作品ではなさそうだが、ではなぜ好スタートを切っているのか・・・。
5月19日にカンヌ映画祭で初公開された際には、日本のスポーツ紙はおおむね好意的に紹介していた。
松本人志が「さんまのまんま」に出演 1 2 3
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現地取材をした映画ライターのよしひろまさみち氏によれば
「上映後に拍手喝采というのはウソです。スタンディングオベーションもありません。舞台あいさつで吉本の関係者がゾロゾロ上がり、ひんしゅくを買っていました」(引用元:週刊新潮)
同じく現地取材組みの平井伊都子氏も
「舞台挨拶で、日本のスーパースター松本です、と自己紹介していましたが、観客は無反応でした」(引用元:同)
実はカンヌでは黙殺されたも同然だったのが本当らしい。
さらに映画評論家の北川れい子氏はこう評価している。
「映画以前、作品未満ですね。自主制作映画にありがちな、出演者が友達で、ただセリフを読むだけ。演技になっていない印象を受けました。脚本もひどければ、松本さんが出てきて、ボソボソしゃべるシーンもひどい。堂々と劇映画として撮ればいいのに、はぐらかすようにドキュメンタリーを装い、インテリぶっている。映画を通して語るものがない人ほど、ああいうやり方をするんです」(引用元:同)とかなり辛口な意見。[PR]JJ掲載![]()
それでも全国221スクリーン、観客動員数8万人、興行収入1億円を初日に突破したカラクリは、事前に国内での映画記者や評論家向けに試写を行わず、批判封じを徹底したということ。
映画を観た30代男性は>>>>>geinouranking
「口コミなどで映画の評価を聞いていたら、絶対に来なかったね」(引用元:同)
の言葉が表している通り、興行関係者は
「テレビや一部の雑誌では援護射撃の大宣伝。吉本興業ち松竹の作戦勝ち」(引用元:同)
と述べている。
お笑い界では天才と謳われている松本だが、客とのコミュニケーションで成立するコントや漫才の才能を、スクリーンで同じく再現できるかというとそうそう容易にはいかない。
やはりお笑い芸人が付け焼刃で参入できるほど、映画の世界は甘くないと松本自身が一番よく分かったのではないだろうか。
しかし今やカンヌの巨匠達と肩を並べる「世界のキタノ」こと北野武(60)も初監督作品「その男、凶暴につき」では散々な評価を食らった苦い経験がある。[PR]女の子へのプレゼントに迷ったら・・。![]()
厳しい評価をされるということは逆に言えば、それだけ注目されているということでもある。
松本は北野に対し、同じお笑い界出身の映画監督ということで、そのライバル心は相当なもの。
負けん気の強い松本のことだから、必ずリベンジを果たしにまたここにやってくることだろう。
まあ同じ日本人として、メジャーリーグに次ぐ、海外進出組として応援していきましょう。
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でも、私は見ようと思います!
立ち上がり拍手する方もいましたし。
確認もせずに、いい加減な記事だなぁ
週末に見に行こうと思ってます。
期待していたのですが、がっかりしました。
吉本は必死ですね。
板尾とか前科者を使うなよ。
私はこの映画観に行きます
ハリウッド映画好きな人にはつまらないかも。
ぼーっと見てるとおもしろい要素を見逃すし、
メッセージが深いから。
映画をあさ〜くしか見れない人にとっては
「『大佐藤』なるしがない中年男が、体に電流を流すことによって巨大化、次々現れる怪獣から日本を守るために、正義のヒーローとして戦うというコメディ。」
という解釈にしかならないでしょうね。
日本の抱える問題を揶揄した場面など
コメディ仕立てにしてある奥に
物悲しさ、たくさんのメッセージがありました。
そういう真意を読めるか読めないかで
映画の評価はかなり分かれるとは思います。
内容はどうか知りませんが叩きすぎでは?
実際の映像見たけど、拍手はチラホラで松っちゃん一人キョロキョロしてるだけだったもん。
他の人の作品の拍手と同時に映した映像があるから、それを見て下さい。一目瞭然です。
私も上映後の映像見たけど、拍手はまばらで、しかも松っちゃんの周りにいた関係者らしい日本人が周りを伺いながら立って拍手してただけに見えましたけど。
ちょっと違う気がするな
客は金払ってるんだから
http://www.youtube.com/watch?v=pjflu_biVtA&mode=related&search=
拍手喝さい?どこが?
松本がかわいそうになるぐらいに無反応だろ。
あんた何の映像見たの。
意外と見た人は「言うほど酷くない」とか「意外と面白かった」というのでは?
出演者のほとんどは素人だったはず。
最後のやつと板尾、原西意外は友達使ってなかったが…。
評判悪いからどんどん動員数は減って赤字は決定だな。
分かる人には分かるタイプの映画ってことですな。
レンタルまで待った方がいいような?
日本では松ちゃんは天才とか色々言われて、つまらなかった=松本の笑いを理解出来なかった。みたいに言われているからいい刺激になったのでは。
って言ったものの私自身松本の大ファン。映画制作はこれからもするみたいだし、今までにない作品を期待したい(病気で死ぬとかはもぅ飽きた)
映画と平行してテレビも頼むよ〜
メディアもそれを分かった上で批判しないとダメですよね。「天才だから」って期待し過ぎた感がありますよね〜。自分は最初は叩かれた方がいい様な気もします。後々のびのび出来そう。
今は映画評論家という人たちが絶対書かないようなことを書いてくれる一般のブロガーの映画評のほうが面白い。
松ちゃんはとりあえず見るよ。笑いに大してまじめだから。バラエティは見てないけど。
大当たりする映画とかつくろうとしてないでしょ。
松本が監督なだけで、見苦しい程持ち上げる松本信者は、真実を見極めろよ。盲目的に誉める行為は、逆に松本を支持してる人達の程度が笑われることになるんだぞ。
お笑いの才能=監督の才能ではないんだから。この映画ひとつで松本の真価が問われるものでもないだろ。
カンヌにだすんなら日本人にしか共感できないような作品わざわざ出展するなよ。
smap二人といいカンヌ舐め過ぎ 日本のイメージ崩しすぎ
まるで日本がアニメで調子乗って実写でも世界に通用するって勘違いしてるみたいじゃないか。
松ちゃんが滝クリの番組で映画をカンヌに出す事を知らされてなかったようで完成してから聞いたと言ってました。あとあの間と言うかだらだらしている感じを(外人?)には分からないかもというようなは発言をしてましたよ。
次はカンヌを意識した作品になるのでしょうか?私は海外受けするような映画より日本人受けする映画を希望します。
>smap二人といいカンヌ舐め過ぎ
舐めているのはフジテレビでは?
SMAP2人はフジに行かされただけでしょ。
個人的にはカンヌを宣伝お祭りのように取り上げるマスコミが一番不快です。
結論で言うと映画としては酷い。
でも、面白かったです。見に行って正解でした。ケンコバも生で見れたし(笑)