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2015.09.20

年収を知られると困る芸能人

個人情報保護法の関係で、長年発表されてきた高額納税者番付が廃止されましたが、
それに変わる雑誌などに掲載される芸能人長者番付順位は?)を見ると、
売れている芸能人の年収の高さには、いつもビックリ。

今回は、年収を知られると困る?
注目の売れっ子芸能人をご紹介


落語家林家正蔵の1億2000万円の申告漏れが発覚しましたが、
それにしても芸能人の収入は高すぎる?

吉本退社情報で世間を驚かせた島田洋七も、
年収が急激にアップしている芸能人の一人。
数年前に自費出版した「佐賀のがばいばあちゃん」が文庫化され、関連書籍を含めると、400万部を超す大ベストセラーに。

吉本関係者の話。
印税だけでもざっと5億円近い。それに本が売れる前は、講演料のギャラは30万円でしたが、去年あたりから120万円以上に跳ね上がっていますからね。
かりに月に10日として1200万円。年間にすると1億4400万円。
これでは、スズメの涙みたいな吉本の劇場に出たがりませんよ
」(引用元:東スポ)

石原真理子も、「ふぞろいな秘密」を出版し、
いきなり高額所得者に。

それまでは、無収入状態が続いていたというからスゴイ変わり止様ですね。
TBS関係者の話。
今だから笑って話せますが、昨年、久世光彦さんが急死したでしょ。石原も焼香に来たんですが、香典袋にお金が入っていなかったんです。忘れたのか、それともよっぽどお金に困っていたのか…」(同)
ところが、同書が45万部を超すベストセラーになり大逆転。
印税収入は3000万円ほど。本が売れたことで、それに伴う仕事も入り、石原は笑いが止まらないとか〜。

実際の収入を知られては困る芸能人の代表といえば、この人、
細木数子
1本のレギュラー番組のギャラは、500万円、特番だと1000万円。
それに本の印税が3億円近いとか。
そのほか、鑑定、講演、勉強会、お墓のあっせん料などで、数億円の収入が〜。
これでは国税局に目をつけられても仕方がないというもの。

■芸能人の長者番付

芸能人高額所得者

芸能人は一発当たれば、ものスゴイ収入になることは事実。
それだから、芸能界を目指す人が後を絶たないのでしょうか(情報参照元:東スポ・芸能広場

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