彼の演技力は高く評価されていますが、
当ブログのコメント欄でもわかるとおり、
二宮和也の演技には独特の世界があり、
それによって、賛否両論、
さまざまな意見が飛び交っているみたい。
今回は俳優・二宮和也の演技力について、
スポットを当ててみたいと思うわけで⇒Entermeranking
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もっと二宮和也を知りたい方は⇒芸能RANKING
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二宮和也の演技の特徴は「主張しないこと」だと言われているらしい。
なるほど、「拝啓、父上様」を見ても、大げさな表現はつつしまれ、さりげない中に、豊かな情感を表出しているように見えます。
⇒二宮和也に独立の噂!ジャニーズアイドルから本格俳優へ?
まあ、当ブログの二宮に対する見解はさておき(苦笑)、
大物演出家、作家たちの評価をご紹介。
■蜷川幸雄
03年、映画「青の炎」の完成披露試写会でのコメント。
「お前、偏差値が高いな」と声をかけながら撮影したと語っている。
「現在の若者が置かれている状態を、繊細さと優れた技術で表現できる稀有な才能がある」
■倉本聰
「優しい時間」と「拝啓、父上様」で二宮を起用。
「彼の顔は昭和の顔。決して二枚目ではないが、間違いなく“いい顔”だと思う」
「彼は心で演じることができる俳優。言葉が通じなくとも、それは伝わる。演技には、技と心があるが、技よりも心が上の場合は人の心を打つことができる」
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■クリント・イーストウッド
「硫黄島からの手紙」プレスシートより。二宮については「私が考えていた西脇役にピッタリのイメージだった」と複数紙に語った。
巨匠たちの意見を読んで、どう感じましたか〜。
※二宮和也のお宝動画⇒二宮和也
二宮の演技は正直、現在のところは、幅が広いとは言えませんね。
しかし、類い稀な透明な存在感が人を引き付けるので、
でしゃばった演技はむしろ必要ないのだと思います。
でも、将来的に役者として大成するためには、
超えなければいけないハードルがいくつかあるのかもしれません。
おとなしそうに見えて、貪欲な一面をもつ二宮のこと、
これからも役者としての自分を厳しく磨いて行ってくれることでしょう。
冬ドラマもいよいよ大詰め。最後まで、二宮和也の演技をじっくりと味わいたいものです。(情報参照元:日経エンタテイメント・芸能裏話・噂)。
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