みなさん、ご覧になっているでしょうか。
地味ですが、じんわりと余韻を楽しむことができる、今どきは珍しいホームドラマですね。
関ジャニ∞横山裕、黒木メイサ、福田沙紀など、
新鮮なキャストにも注目ですが、
何と言っても、中心は主演の二宮和也。
今回は、あの巨匠・倉本聰が、なぜ二宮和也を高く評価するのか、
その意外な理由に迫ってみたいと思うわけで⇒Entermeranking
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★嵐と二宮和也の詳細情報は
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伝説の名作「前略おふくろ様」から30年、
ドラマ界の巨星・倉本聰が再び東京を舞台に描く青春人情ドラマが、
今回の「拝啓、父上様」です。
みなさんの中で、
「前略おふくろ様」を見た方はいらっしゃるでしょうか。
私はビデオでかなり前に見たことがあります。
今は嬉しいことにDVDになっています。
→前略おふくろ様 DVD-BOX ![]()
何しろ、1975年の作品です。今と時代がまったく違いますから、気持ちの準備がないと面食らうかもしれません。
しかし、じっくりと腰をすえて見てみると、名作と呼ばれるドラマの深さが味わえると思います。
倉本聰作ということで…いい機会ですから、テレビドラマの歴史について、簡単に触れておきましょう。少し長くなりますので、興味のない方は、読み飛ばしてください(笑)。
テレビ放送が日本で開始されたのが、1953年です。
2月にNHK、8月に日本テレビが開局。
この頃の代表的なドラマといえば、1958年から1966年までに放映されていた「事件記者」(NHK)。
この作品も今はDVDで見られます。私はこれをビデオで持っていますが、
2話しか収録されていないのが残念ですが、貴重なフィルムであることは間違いありません。
→NHK想い出倶楽部 〜昭和30年代の番組より〜 1 事件記者(DVD)![]()
そのほか「七人の刑事」「三匹の侍」などなど…詳細ははぶきますが、このドラマの黎明期には傑作が多いのです。
→「七人の刑事」を探して1961‐1998
しかし、60年代までは、まだ日本の映画が元気だったので、
テレビドラマは「電気紙芝居」とも呼ばれて、映画よりもワンランク下のものとして扱われていました。
70年代にはいり、テレビドラマを成熟させる新たな才能が出現。
その代表が、「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」などを生み出した山田太一と、「6羽のかもめ」「北の国から」などで有名な倉本聰でした。
何と、この二人の巨人の時代が、85年ぐらいまで続くのです。
次の新しい波は、いわゆる「トレンディドラマ」と言われる形式でした。
86年夏に放送された「男女7人夏物語」(鎌田敏夫)はその代表作。
→男女7人夏物語#DVD−BOX![]()
あくまで男女の恋愛をテーマにすえた、この“恋のイスとりゲーム”的なドラマは、91年にピークを迎えます。
鈴木保奈美が織田裕二に向かって言った“ねえ、セックスしようよ”というセリフが話題になった「東京ラブストーリー」(坂元裕二)、「101回目のプロポーズ」(野島伸司)は絶大な人気をはくしました。
→鈴木保奈美/東京ラブストーリー DVD−BOX![]()
→101回目のプロポーズ DVD-BOX![]()
そのあと、「ひとつ屋根の下」「ダブルキッチン」など、“家族”をテーマにしたドラマが数多く出た時代を経て、「何でもあり」の現在に。
強調すべきは、「家族の時代」と言われていた頃までは、一人のシナリオライターがオリジナルでシナリオを書くのが主流だったのに対し、
現在は、漫画などの原作を脚色するドラマが多くなっていることです。
倉本聰の時代のドラマの特徴は、
今ほど視聴率を気にしないで自由に創作できた、
キャスティングも、作者の好みを強く反映できた、
作者が地声で語ることができた、などが挙げられると思います。
つまり、ドラマにとって「いい時代」だったんですね(笑)。
ですから、逆に、彼のシナリオは古いといえば、古いです。
今どきのドラマのような過剰なサービス精神はありませんから…。
しかし、腕のいい大工の棟梁みたいに、ドラマという家を、
きっちり土台から固めて作っているので、
どっしりとした安定感があります。
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で、今回の本題です。倉本聰はなぜ俳優・二宮和也を高く評価するのか。
「拝啓、父上様」の舞台は、古きものと新しきもの、和と洋が混在する街、神楽坂。
この懐かしい匂いのする街にふさわしい若者として、倉本聰は二宮和也を選んだらしい。
倉本聰自身の話。
「彼の顔って、古い昭和の人間の顔のような気がするんですよ。実に懐かしい顔をしている…昔の子供たちは地域に育てられましたよね。親だけじゃなく、隣りのおじいちゃんに怒られ、向かいのおばさんにしつけられた。そういう人間ってのは僕らから見ると、とても信用できるんです…実際、二宮君はそういう若者ですしね。『優しい時間』では本物の陶芸家について、今回は板前について練習してましたけど、同じように筋がいいって言われる。それは器用ということじゃなく、教えられたことを真っ直ぐ受け止める力があるということで、何事も素直にゼロからスタートできる彼の力というのは、見上げたものですよ」(引用元:TVLIFE)
う〜ん、これは意外でしたね。二宮が「昭和の顔」ですか?
そう言われてみれば、そんな気もしますが…。
私的には二宮和也は、今どきと古風が混ざったキャラだと思うのです。
だから、八千草薫、梅宮辰夫などの古い世代と、
福田沙紀、黒木メイサ、横山裕など今の世代との橋渡し、
つまりドラマの全人物についての語り手になれるのではないでしょうか。
言い換えれば、登場人物一人ひとりの心模様を鮮明に映す、鏡の役目を二宮はしていると思われます。
彼の持って生まれた透明感と素直さが、この役どころには打ってつけのように感じられるのですが、いかがのものでしょうか。
最後に「拝啓、父上様」の3話までの視聴率の推移は以下の通りです。単位は%。
12.9→14.1→12.4
まあ、こういったドラマは視聴率をぬきにして、じっくり楽しみたいものですね(情報参照元:TVLIFE・芸能広場など)
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強い個性がないほうが、
今の役は合っているってことですか?
なるほど、それなら納得できます。
彼の演技、正直、物足りないと思っていたので…。
でも、なんかわからないけど二宮くんは引き込まれる演技なので見ちゃってます。
だからって、彼のファンにはならないんだけど、ファン以外が見入っちゃうって、上手いってことなんだろうな〜と思います。
でも、このドラマって、面白いかどうか、微妙ですよね。
北の国からといい、親子の愛を垣間見れる感じっていうのかな。
二宮くんはいつまでも子供っぽいですよね。
そして八千草さんはいつまでもかわいいですね。
私はこのドラマ見てないけど。
ドラマは、映像がゆっくりとした雰囲気で引き込まれます。やっぱ二宮くんだからこそかな。今の時代でこんな青年がいるのか不思議ですけど少ない次からが楽しみになりました。母が以前の優しい時間にはまっていたので、これをきっかけにみてみたいと思いました。
今のところ物足りなさが拭えません。
前略〜は主役のショーケンと桃井かおりさんの個性が強烈で、台本も素晴らしかったので。
然しまだ3話ですから、今後に期待してます。
それにしても「やさしい時間」は秀逸でした。
再放送の度に見てしまいます。
二宮くんも心に秘めた感情を上手く表現してましたが、
やはり寺尾・大竹さんを初めとして全ての皆さんの「色」がぴったりで、
それは富良野の厳しい冬の色で、
静かな中にピーンと張った緊張感が連続していたからかもしれません。
テーマ曲の良さもそれを増幅させてますね。
二宮くんの目は、俗っぽくない役の方が活かされる気がします。
倉本さんは、ジャニーズに 無理やり誉めさせられたんじゃん?!
なんか素朴な少年って感じ。
書いてる人いますけど、そこまで歪んだ見方は必要ないのでは?
ジャニーズが無理やりなんてできないような大御所ですよ倉本さんは。
「前略〜」を見て板前になったという人がいて
薦められてDVDを見たのですが
面白かったし、その当時もアイドル出の人がドラマに出てたら
賛否両論あったのかなぁなんて思ってしまいますね。
西城秀樹とか郷ひろみとか・・・
「拝啓〜」はゆっくり落ち着いて見る事が出来るし、
二宮くんも好感持てますね。
主役は、仁王立ちで 出演者を見下ろすくらいじゃないとね!
脚本家は、10人が10人主役を誉めるでしょう!
褒めるのが 当然で、けなしたら 誰もドラマ見ないよ!社交辞令と とるのが自然でしょう!
身長が低いと存在感が希薄って・・・、
トム・クルーズに同じことが言えるのか?
存在感なんてその人の自信や気概や容姿等で左右されるもんでしょー。
あと確かにキャストを貶す脚本家ってあまりいないけど、
じゃあ誉めた言葉は全部社交辞令って。
その批評の内容が現実に即してるかどうか汲み取れない
貧しい読解力と思い込みの激しさを露呈してるだけだね。
何か感じるものがあるのでしょうね。
好みがあるからわからない人にはわからないでしょうけど。
私は二宮くんのファンというわけではありませんが、”優しい時間”での彼の演技が大好きです。凄く何かひきつけられる物があります。
ジャニーズだからとか背が低いから主役は無理だ・・・とか言う人がいますが、
そういう見方ではなく一人の人間として役者の彼を是非観て欲しいと思います。
モテモテの役じゃあないんだから背の低さなんて関係ないのでは?
それにしても"主役は仁王立ちで出演者を見下ろすぐらいじゃないとね"とか言ってる人
そんなドラマがあったら観たくもないし
皆が皆そんな人が主役じゃ飽き飽きして誰も観ませんよ。
笑えます・・・
しかも寺本さんは"優しい時間”で二宮くんの演技に惚れ、彼のためにこの脚本を書いたらしいですよ。
だから二宮くんを褒めるのは当たり前。
社交辞令ではないですよ。
さらさんも言っているように、倉本さん直々のオファーです。
私は横山くん演じる時夫が好きですね。
彼の場合演技が上手い下手とかではありませんが、その場の雰囲気をガラっと変えるムードメーカーというか。
だで食う虫も好きずきだが…
声が純(本名忘れた)に似てるわけで。
北の国から思い出す(´∀`*)
拝啓〜は何気なくちまちま、かいつまんで見てたりするドラマです。あとで話がよくなってちゃんと見とけばよかったとならなければいいかな・・笑。
今回注目は八千草さん。今までの八千草さんとは違い、珍しくちょっとムカつきを抱く様な役をやってるから驚きました。倉本さんの作品は脇を固める役も生きてるから割と好き。
ただ一つ、某格付けで味音痴の梅宮さんが板長って笑。ある意味ナイスだ倉本さん。
戦争が起こるとは物騒ですね。
でも名前も書かずに批難されてもね。
書いてある内容はそっくり書いた方のことのように思いますが。
地味だから数字はとれないとは思うけど、話の内容はしっかりしてるから最近のドラマみたいに面白さ重視で無理矢理なとこもないし…。
ゆっくり落ち着いて見る事のできる作品だと思います。
にのは個人的に凄く好きですが、ファンは過保護というか…少し落ち着いて下さい。
アンチは否定するのはいいけど少し言葉を柔らかく。
彼も演技上手いよねぇ。
@DEEP以来観てないよ!
そりゃ雑誌ならメイクして修正もしてるでしょうからね。
職業アイドルのジャニーズがわざわざ毛穴開いた写真載せないでしょう。
二宮くんの演技はわざと作りこんだ感じがしなくていいですね。
拝啓〜は無理に主役!って感じを出さない方が合ってると思います。
周りの役者さんがベテランばかりなので、そこに溶け込むようにいるだけの方が自然です。
八千草さん、私も見たことのない落ち着きのない役で驚きました。でも相変わらずかわいいですね。
〜と思われとか〜なわけでみたいな…。
倉本さんそれしか出来ないの?
ニノの演技や存在感など、視聴者に賛否両論な様に
監督や演出家にも、ニノの評価は賛否両論あると思う。
選んで起用してる人達がニノを誉めるのは当然だけど
別に使いたいと思わないとか華がないと思ってる人もいるでしょう。
後者は別に表立って発言しないだけ。
ファンの人はあの人にも認められたとか過大評価し過ぎでは?
アカデミー賞も騒がれただけで、かすりもしなかったですしね。
自分と違う意見に必死で反論してるのはかなりイタイ。
昔からジャニーズジュニアとして
雑誌に出てたから整形前の写真は見てます。
成長すると変わるでしょ?
大人になるまで同じ顔って、そんなにいないと思いますよ!
痩せたり太ったりでも変わるだろうし
アイドルとか昔の写真がテレビで出るけど中学生くらいの時って 結構な割合で 腫れぼったい顔してるよ!
ドラマを見ている最中に「すごい演技力!」なんて思うわけじゃないんですけど、見終わった後に「今日もよかったなぁ〜」って暖かくなります。
個人的には二宮君と高島礼子さん(?)の親子の会話が大好きです!思わず笑ってしまいます。
それから最後のエンドロールの写真や動画も毎回違ってて可愛いなぁって思っちゃいます!
よかったらたくさんの人に見てもらいたいなぁって思います(^-^)
「ジャニーズにいるのが勿体無い」と思われてる人材ですよね。
あんな学芸会事務所にいるのは本当に勿体無いと思う。
もっと役者として頑張ってもらいたい。
よく引き込まれる演技だのジャニーズやめた方がいいだの言われてるけど
実際はヲタが持ち上げ過ぎなだけ、それにジャニーズやめたら仕事もパッタリでしょ
二宮の代わりなんて大勢居る
2007年01月30日 08:04の方、それは二宮君自身がよくわかってますよ。演技を褒められると「ジャニーズにしては、でしょ?」と彼はいつも言います。例えファンが勘違いしても、彼自身はいつも冷静に自分の置かれた状況を判断しているように感じます。
ちなみに私は嵐のファンですが、正直二宮君がそこまで上手いとは感じた事はありません。なので、なぜ脚本家・監督からラブコールが続くのか、ファンとしても謎です。演技だけでなく真摯な態度やプロ意識が気に入られてるのかな?と解釈してますが。
やはりファンの方、少し興奮しすぎでは・・・。
彼の演技が上手いということも、
ハリウッドへ行って絶賛されたことも、
大御所が認めていることも、
知っている人が多いことなので・・・。
そんなにアピールされたら、逆に萎えてしまいます。
身長などで主役か準主役かを決められるのも
どうかと思いますが・・・(笑)
倉本聰が社交辞令をする意味はどこですかね(笑)
読解力と思考力の欠けた人は発言を避けたほうが。
あ、それと・・・。
ノミネートされなかったからといって
“かすりもしなかった”という表現は適切ではないと思います。
騒がれたのは、それに匹敵するであろう演技を彼がしたからです。
それがすばらしいことであって、
賞がとれなかったからといってそれが非難の対象になることがおかしい。
もう一度いいます。
読解力と思考力の欠けた人は発言を避けたほうが。
不快な気持ちになります。