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2006.11.05

村主章枝が天才キム・ヨナに勝利!

GPシリーズ第2戦の3日目は、4日カナダ・ビクトリア、セーブオンフーズ・メモリアルセンターに行われました。

女子フィギュアでは、
最大の注目は日本が誇る氷上のアーチスト村主章枝(24)と、
韓国の天才少女キム・ヨナ(16)の初対決です。

昨日のショートと今日のフリー、
見ているだけで胃が痛くなるような激戦が繰り広げられました。

ショートではキム・ヨナが1位、村主が2位でしたね。

みなさんとごいっしょに、
カナダ大会を振り返ってみましょう…ranking


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まずは、結果からお伝えしましょう。
女子はショートプログラム(SP)2位の村主章枝(avex)がフリーでも2位に入り、合計168・76点の2位。
SP5位のジョアニー・ロシェット(カナダ)がフリー1位の演技で逆転、173・86点で優勝。
SP1位だった昨季世界ジュニア選手権覇者のキム・ヨナ(韓国)は連続ジャンプの失敗から崩れ、168・48点で3位。
恩田美栄(東海学園大職)は146・95点で7位で終了しました。

ご存知かと思いますが、このグランプリシリーズは、
総合得点の上位6名しかグランプリファイナルに参加できないという激戦なのです。
第1戦のアメリカ大会では、安藤美姫が1位、浅田真央が3位でした。

正直、アメリカ大会は、全体に低調で、安藤と真央、フリーのマイズナーぐらいしか盛り上がらなかった気が〜。
しかし、第2戦のカナダ大会は、手に汗握る激戦となり、
公式戦ならではの緊張が伝わってきました。

まずは、村主章枝のパフォーマンスから振り返りましょう。
ショートプログラムでは、ほぼノーミスで、2位と好位置につけました。
氷上に立っただけで会場の雰囲気を変えてしまう存在感はさすが。
まるで修行僧のような求道的スピリッツが感じられ、彼女を見るだけで、
背筋が伸びる感じがしました。
ショートプログラムは、
キチッ、キチッと一つひとつエッジの立った動きは、一本筋が通っていて、
やはりモノが違うなあと、思わず唸ってしまうほど。
あえて難をいえば、動きは全体に硬かったです。
破綻はないのですが、小さくまとまっている気がしました。
まだ、好調とは言えないコンディションなのでしょう。
それでも、2位につけるあたりは、実力者の貫禄ですね。
フリーも、ジャンプとステップのミスはありましたが、大きな崩れはなく、無難にまとめた感じ。
去年の全日本選手権で見せた、神がかり的なオーラは影を潜めてはいますが、
シリーズは長いので、少しずつ調子を上げて行ってくれるものと信じています。
村主章枝自身のコメント。
「3、4割の出来だった。左太ももを痛めたり体調が悪くて心配していたけど、初戦としてはまあまあ。NHK杯に向けてもう一度、上げていきたい」

また、「トリノでは魔法をかけられてしまって、バンクーバーまでは解けないと思うので…」という意味深な発言は、村主章枝ならではの不思議モードでしょうか(笑)。

さて、注目のキム・ヨナはというのと、
率直にいうならば、カナダでの最大の収穫は、キム・ヨナの演技だったのではないでしょうか。
シニア初参戦ですが、フリーでの大崩れがなければ、軽く優勝していたと思うくらい、彼女の演技はどれをとっても華がありました。
長い手足を存分に生かした優雅な表現力は、誰にも真似できないほどの雰囲気をすでに持っています。
ジャンプも、スピンも、ステップも、スパイラルも、
今彼女がやろうとしていることを完璧に決めれば、
ものスゴイ点数が出るのではないか、というポテンシャルの高さを感じさせてくれました。

日本のエース浅田真央も、キム・ヨナと比べると、総合的には劣っているのではないかと思ってしまうくらい、キム・ヨナは素晴らしい。
ショートプログラムはパーソナルベストで完璧の演技。
フリーでは前半までは、ずっと鳥肌が立ちまくるほどのパフォーマンスを見せてくれました。
キム・ヨナの妖艶な演技が見られる動画はこのランキングに。
この人の柔らかく、しなやかな動きは、東洋人にしか出せない味かもしれませんね。長い手の繊細な動きは、まさに白鳥の翼を想わせました。
世界ジュニアでは、キム・ヨナは浅田真央に完勝していますよね。
グランプリファイナルで、浅田真央と彼女の対決が、ぜひ見てみたい!
世界ジュニアでの「真央vsキム対決」については、
この記事で→大ショック「浅田真央」の敗因を探る

そのほかでは、4位にはいったアリッサ・シズニーのスパイラルとスピンは絶品でしたね。
170センチを超える長身を生かした演技はスケールがあって美しく、一度見たら忘れられないサムシングがありました。
欠点である、ジャンプの精度をアップし、もっと上位争いに食い込んできてほしいと思いました。

来週の中国大会は、いよいよ中野友加里が登場します。もう、女子フィギュアモード全開です。

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男子の結果などは、ここから。
高橋大輔、村主ともに2位・フィギュアGP第2戦
【フィギュア】金妍兒デビュー戦3位、村主は2位

この記事へのコメント
安藤と浅田の時だけかと思ったら、
村主と恩田の時もテレビ放送があるんだから、女子フィギュア人気もすごいよね。

キム・ヨナは、ミスさえなければ、
真央と同じで、異次元の選手かも。
ヨーロッパやアメリカの選手にはない雰囲気があるので、貴重ではなのかなあ。
Posted by at 2006.11.05 20:03
カナダ大会おもしろかったです!!
1位のロシェットの逆転は意外でした
ホームというのもあるんでしょうね
村主選手は観客を引き付けるのが上手いですね
是非ファイナルに進んでもらいたい!
キム・ヨナはまだ経験不足なのかミスを引きずってる感じでしたね
4年後の成長が楽しみです

男子のステファン・ランビールの大逆転にもビックリしました
高橋くん残念^^;
Posted by みんみ at 2006.11.05 21:40
コメントありがとうございます。

当ブログは、これからも、女子フィギュアの話題を、
積極的に取り上げてまいりますので、
よろしく、お願いします。

キム・ヨナは、次は第4戦のフランス大会で、安藤美姫と対戦するんですよね。絶対に見逃せません!
Posted by 管理人代理 at 2006.11.06 02:05
これからも女子フィギュアを取り上げるとゆうことは中国杯も記事にしてくれるの?
Posted by at 2006.11.06 03:49
もちろん、中国大会も、書かせていただきます。
中野に注目!ですよ。
Posted by 管理人代理 at 2006.11.06 14:13
安藤、浅田真央と比べると注目度が低いのか、書き込みが少ないな
中野じゃますます少なくなるぞ
Posted by at 2006.11.07 01:08
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