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2015.10.11

今昔アイドルキャッチフレーズ集

芸能裏ネタ特集、行ってみましょう

タイトルは「笑えます!今昔アイドルキャッチフレーズ集」
今のアイドル、昔のアイドルたちのデビューする時につける、
売り出しの文句・宣伝文を集めてみました。

例えば、井上和香ならば「和製モンロー」ですよね。
あのマリリン・モンローとスリーサイズが全く同じことからつけられたとか。

まあ、こういうのは、ごく普通なんですけど〜。

できるだけたくさんご紹介しますね。
読んでいるうちに、これはジワジワきますよ。
私的には、しばらく笑いが止まらなかったんですが、
みなさんは、どうでしょうか。


最初は、ごくごく正攻法なキャッチフレーズから。

後藤久美子「国民的美少女」
これはもう古典と言っていいでしょう。

小池栄子「宇宙一のメロンパイ」
これは説明不要ですよね。
SPEED「21世紀になってもティーンエイジャー」
1996年のデビューですから、5年後も10代ということは、
それだけみんな若いということ。これも優等生的なコピーでした。

まあ、これから、少しずつ怪しくなりますからねえ。
市川由衣「由衣緒正しきアイドル」
いわゆるダジャレですね。「由緒正しい」をもじったもの。
ちょっと、このあたりから変になってきます。

KAT-TUN亀梨和也と熱愛で話題をさらった、小泉今日子のデビュー時のキャッチフレーズは、
小泉今日子「微笑少女」
ちょっと古いけど、キレイに決まってます。

しかし、同じ80年代のアイドルたちのキャッチフレーズを見ると、
中には悲惨なものもあります。

浅野ゆう子「ジャンプするカモシカ」
これは今だったら、完全にボツというか、ギャグにしかなりません。

有名どころを挙げますと、
松本伊代「瞳そらすな僕の妹」
南野陽子「純だね、陽子」
河合奈保子「西城秀喜の妹」
柏原芳恵「ちょっと大物」
片平なぎさ「ポスト百恵」
薬師丸ひろ子「ひろ子という字を何度ノートに書いたっけ」
酒井法子「おきゃんなレディ」
となります。
中には味なのもありますが、とんでもない世界ですよね(苦笑)。

以下は解説しませんので、ご自分でじっくり楽しんでください。
中にはスゴイのもありますよお。
有名な芸能人ばかりですから、たぶん知らない人は入っていないと思いますが…。

アグネス・チャン「香港から来た真珠」
乙葉「ちょっとおちゃめでセクシー乙葉」
香坂みゆき「飛び出せビーバー14歳」
酒井美紀「天然純粋派」
椎名林檎「自称新宿系自作自演屋」
田原俊彦「熱く激しくしなやかに」
チャゲ&飛鳥「九州から大型台風上陸」
TOKIO「ダテに待たせたわけじゃない」
元ちとせ「100年にひとりの美声」
光GENJI「超新星から送られたメッセージ」
氷川きよし「平成の股旅野郎」
福山雅治「いなかもんばい」
藤圭子(宇多田ヒカルの母親)「演歌の星を背負った宿命の少女」
森口博子「よかった、君がいて」
山口百恵「ひとにめざめる 14歳」
吉田拓郎「荒れ果てた荒野に、太いホースで水をまく」
和田アキ子「和製リズム&ブルースの女王」
西城秀樹「ワイルドな17歳」

最後、とっておき3連発。
丸山明宏(現・美輪明宏)「神武以来の美少年」
ちあきなおみ「苗字がなくて名前が二つ」
山瀬まみ「国民のおもちゃ、新発売」


いかがでしたか。あなたのお気に入りキャッチフレーズは?(ネタ元:ブレイクマックス)。

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