寝て芸新着記事

2010.12.02

ジャニーズ「取材禁止雑誌リスト」の恐怖

もうどうにも止まらないジャニーズ・アイドルの勢い。
しかし、その裏では、ジャニーズ事務所のマスコミへの圧力というか、
メディア操作が激しくなり、
各方面で波紋を呼んでいます⇒芸能裏話・噂

「ジャニーズは扱うな」というテレビ局の自主規制に、
芸能レポーターの梨元勝さんがブチ切れ。
番組を降板するという事件がありましたよね→uwasa

では、具体的にはジャニーズ事務所の圧力とは何なのでしょうか。
その一つに「取材禁止雑誌リスト」というのが存在するといいます。
今回は、その中身を覗いてみることに。
いったいどんな雑誌の名前が出ているのは、
その詳細は→ Ranking

保存版 KAT‐TUNおっかけ写真館スキャンダルの中のジャニーズ

山下智久の危険な人間関係図が流出
山下智久の危ない人間関係→ Geinou
山下智久の危ない人間関係→ Ranking
山下智久の危ない人間関係→ Geinou
山下智久の危ない人間関係→ Ranking

ジャニーズの噂話は⇒ジャニネタ特集


別名「取材NG雑誌リスト」とは、ジャニーズ事務所のタレントたちが出演しているテレビ番組に対して、
もし何らかの取材依頼があったとしても、あらかじめそれを受けてはならないとする雑誌のリストのこと。

ある民放ディレクターの話…
以前は、ジャニーズ関連で取材の申し込みがあった時だけ、先方(ジャニーズ事務所)にお伺いを立てていたのですが、いつの頃からか、内容にかかわらず、この雑誌の取材は受けないでほしいという要請が、名指しで来るようになったと聞いています。あくまで強制ではありませんが、このご時世、ジャニーズの威光に逆らえる局など皆無でしょう」(引用元:サイゾー)

これはもともと肖像権問題への措置だったとも言われていますが、
実際には過去に一度でもジャニーズの批判記事を掲載したことがある雑誌名が並んでいるそうです。

具体名を挙げてしまうと、
総合誌では、「週刊文春」、「週刊新潮」、「週刊ポスト」、「週刊現代」などなど。
女性誌からは、唯一「週刊女性」が入っています→Ranking

まあ、一時はこの雑誌は、徹底的にジャニーズネタで勝負してましたからね(笑い)。
他の月刊誌では、「BUBUKA」「実話GON!ナックルズ」「創」「サイゾー」など。

逆に、宣伝効果の高いテレビガイド系のテレビ番組PR誌は、フリーパス。
しかし、そこにはあからさまな順列があり、
部数の多い「週刊テレビジョン」「TVガイド」は長く時間をさいてもらえるのに対し、他誌は取材時間5分が当たり前だとか。

ううむ、この現状はどうなんでしょうか。
今は人気がガタ落ちのモー娘。などは、マスコミの取材や写真の提供など、傲慢な態度で協力しなかったから、各方面で今も叩かれまくっているという話を聞いたことがります。
人気があるからといって、威張りすぎると、あとで復讐されないともかぎりませんよね。
奢れるものは久しからずと、昔から言いますから。

確かに、あることないことガセネタばかり乗せている雑誌にも問題はありますが、
正直、TV番組の紹介雑誌は、ただただほめちぎっていて、実際の情報が見えないのも事実です。
つまり、いいところばかり載せていて、番組を論評したりするページが見当たらないので、ドラマファンとしては、かなり物足りない内容となっていますね。

ジャニーズファンの方たちも、テレビの視聴者も、事務所が考えているほど愚かではないと思います。
話題づくりの熱愛報道が多すぎるし、逆にスキャンダルの揉み消しも相当に行われているみたい。
そういう情報操作を、敏感にキャッチして、ファンは静かなる反抗をしているのだと思います。
『熱愛報道→番組の視聴率アップ』という図式は崩れ、
むしろ結果はその逆になっていませんか。

【加筆】以前のTOKIO長瀬智也と浜崎あゆみの話題も、
ちょっと、微妙な臭いがしましたねぇ。

権力に物を言わせて強引なことをやりすぎたら、
いつか周囲から背を向けられる気がします。
ジャニーズ事務所はそれに早く気づくべきなのでは?

報道規制はファンの気持ちを大切にするために行われるべきなのに、
ファンたちから逃げられてしまったら、元も子もありませんから(ネタ元:サイゾー&芸能界のう・わ・さ!!ジャニネタ掲示板

ジャニーズの噂話は⇒ジャニネタ特集
■この記事をブックーマークに追加する⇒ブックマークに追加する
寝ても覚めても芸能アイドルTOPへ
ジャニーズのお宝動画&画像⇒ココ
ジャニーズの危険な噂&裏ネタは⇒ココ

ブログパーツ
リゾート地でバイト