寝て芸新着記事

2015.10.18

小栗旬と蒼井優の共演が実現しなかった裏事情

芸能界では、映画やドラマにおけるキャスティングで、共演拒否がしばしば行われているらしい。
そこには様々な思惑や裏事情があることはもちろんです。

2009年に公開された小栗旬の主演映画「TAJOMARU」でも、水面下では、共演拒否合戦が繰り広げられていたとのこと。

小栗旬との共演を断っていた女優とは、
なんと若手女優のホープ・蒼井優だった。


過激なラブシーンが評判となった映画「TAJOMARU」。小栗旬とヒロインが、ところかまわず絡み合う、女優とすれば、かなりの体当たりが求められる役どころでした。

その注目のヒロインには、新人の柴本幸が抜擢されました。

ところが実は、当初は蒼井優でほぼ内定していたというから、興味津々です。

芸能ライターの証言。

「蒼井は脱ぐ気まんまんでしたが、マネジャーがストップをかけた」(引用元:EX大衆)

では、なぜ、蒼井優サイドは、小栗との共演を拒否したのでしょうか。

蒼井は、とことん役にのめり込むタイプ。実生活もその役になりきるため、仕事とはいえ、小栗と絡めば、恋愛に発展することは、ほぼ間違いないと判断したらしい。

事務所関係者の話。

「当時、小栗旬は女遊びが一番激しい時期でしたから、大事をとって蒼井サイドも出演を断ったのでしょう」(同)

映画の主演はおいしい話ですが、スキャンダルが起きれば、蒼井の女優生命も危なくなるかもしれません。

蒼井優の事務所が、泣く泣く断りを入れたというのが、真相らしいのです。

08:37 | 小栗旬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ
リゾート地でバイト