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2015.12.20

芸能人極貧伝説パート3

先日に続き、芸能人の貧乏物語をお送りします。

前回のネタ⇒女性芸能人の意外な貧乏エピソード

今回はこの人たちが登場。


NHK紅白歌合戦に2年連続出場を果たした、人気声優アーティスト・水樹奈々(31)。
昨年発売した初の自叙伝「深愛」で、苦難の日々を綴っています。

水樹の父は、自身が果たせなかった演歌歌手の夢を彼女に託し、幼い頃から歌の猛特訓したとのこと。
中2で東京の芸能事務所にスカウトされ、中3で地元のカラオケ大会に優勝したのを機に愛媛から上京、堀越学園の芸能コースに在学しました。

女性誌記者の話。

「同級生には堂本剛、ともさかりえがいました。仕事のない水樹は収入がなく、生活費は仕送りのわずか3万円のみ。これで定期代、文具代、昼食代など、すべてを賄わなければならなかったんです。そのため、学校指定の靴下をつぎはぎにして履いていたそうです」(週刊実話)

生活費3万円とは、苦しかったでしょうね。


一方、この人の貧乏も、ハンパじゃありません。

大食い、貧乏の女王として知られる美人お笑い芸人・宇都宮まき(29)。
'08年発売のエッセー集「六畳一間のシンデレラ」やテレビ番組などで6人家族、6畳一間の極貧生活について語っています。

宇都宮まきは、赤ちゃんのころ、ベビーベッドではなく、押入れで育てられたといいます。

宇都宮まきの貧乏伝説は数限りなくあるのです。

(以下、週刊実話からの引用)

●ノドが乾くと公園のツツジの蜜を吸っていた。花壇全部吸い尽くしたこともあり「まきちゃん歩くところにツツジなし」と言われた。
●高校時代の弁当は白いごはんにミカンだった。
●一家のご馳走は「大根おろし鍋」。これは大根おろしを煮込み、味噌とネギを加えたもの
●誕生ケーキは、食パンを牛乳に浸してロウソクを立てたものだった。

(引用はここまで)

エッセー本の発売記念イベントで宇都宮は「人に言われるまで貧乏だと気付かなかった。悲観的にならずに、いいように考えたほうが絶対にいい。貧乏って、気の持ちようで何とでもなると思う」と語ってしまう。

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