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2015.11.09

長澤まさみが語りたくない暗い過去とは?

長澤まさみといえば、
00年、第5回「東宝シンデレラ」のオーディションで、
なんと、5万5153人の中から選ばれたことは有名。

音楽チャート誌が実施した、
「シンデレラだと思う女優」調査でも、
見事に1位に輝いたこともありました。

彼女はサラブレッドで、これまでも順風満帆にきたと思われがちですが、
実は、彼女にも暗い過去があったみたいなんです


長澤まさみは、シンデレラになる運命にあるのかもしれません。
というのは、彼女はデビュー当時、
あのシンデレラと同じく、陰湿な陰口というイジメにあっていたからです。

この陰口の内容が仰天です。以下の語りは「週刊女性」からの引用。
「オーディション自体が、『長澤にグランプリをとらせるためのヤラセだったのでは』という、ウワサが立ちましてね。というのも、彼女の父親はかつての日本代表にもなったことのあるサッカー選手で、Jリーグ・ジュビロ磐田の初代監督。だから、ジュビロのゴン中山選手・生田智子夫妻とも家族ぐるみで親しい間柄なんです。
生田智子はオーディション主催者である東宝芸能の所属。
また長澤は当時、小学6年生の12歳。確かに可愛くはあったけれど、体形も線が細すぎて、どんな女優になるかは未知数でした。
関係者から、『なんであの子なの、大丈夫?』という声があがったのは、ハッキリいって事実です」(広告代理店関係者)

この画像を見るかぎり、ダントツで優勝で当然だと思うのですが。
長澤まさみオーディション画像
長澤まさみオーディション画像X

しかし、長澤まさみがイジメにあっていたとは意外でした。
今でこそ8社と契約をかわす若手CMクイーンと呼ばれる長澤まさみですが、すべて順調にきたわけではなかったんですね。

オーディションの半年後、デビュー映画『クロスファイア』が公開。
これもさほど話題になりませんでした。
この映画の主演は矢田亜希子です。相手役は、伊藤英明。彼の妹役で出たのが、長澤まさみでした。
しかし、主役の矢田以上に印象に残りました。
こんな可愛い子、いたの?という驚きで、しばし呆然状態に。
クロスファイア


まあ、それはさておき、それぐらいでは消えないのが、長澤まさみのスゴイところ。
その後、あの映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で、大ブレイク。
白血病で死ぬ少女を熱演。実際に丸坊主になり、それも話題に。

この丸坊主になることは、長澤本人が監督に希望したものだとか。

当時の彼女は女子高生。学校には特注のカツラをかぶって通っていたので、
全然気づかれなかったそうです(笑い)。

そんな女優を根性を見せた映画は大ヒット。これで長澤まさみの地位が確立したと言ってもいいでしょうね。

長澤まさみは超多忙の中、留年の危機を乗り越えて高校を卒業。

叩かれても叩かれても、人気が下がらない、ちょっと不思議なアイドル・長澤まさみの勝負強さは、この頃につちかわれたのでしょうか。

10:57 | 長澤まさみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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