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2015.06.15

木村拓哉の意外な素顔とは?

キムタクこと木村拓哉(37)の影響力は今もなお、かなり大きいらしい。
というのは、以前の月9ドラマ「月の恋人」で主演したキムタクだったが、
社長を演じた木村「いきつけ」の都内にある中華料理店には、
ドラマ放送開始とともに、ファンが殺到したという。

しかも、ファンたちがその店で注文する料理は、ドラマ中でキムタクが食べた「餃子定食」というから、木村ファンの熱さは半端ではなさそうだ。

実は、この店で、木村拓哉の知られざる素顔が浮き彫りにされていた


キムタクが身に着けた服や乗ったバイクがブームになったりしたのは知っているが、
今度は「餃子定食」とは驚いた。

ところで、この中華料理店でのことが、今週の「週刊女性」に紹介されていて面白かった。

ドラマでは木村はリン・チーリンといっしょに、こだわりの手作りラー油をたっぷりつけて餃子をうまそうに食べたが、実はラー油が苦手らしいのだ。

店主の話。
「キムタクは、本当は辛いものが苦手みたいで、撮影後は“ヤバイ!辛い、辛い!”って(笑)。リン・チーリンはまったく平気だったけどね。(中略)演技中はそんなそぶりは一切見せなかったね」(引用元:週刊女性)

う〜ん、さすがはドラマのカリスマ、木村のプロ根性は大したものだ。
だが、実はさらに意外なのは、その後のエピソード。

店主はこうづづける。
「ウチの子供たちにも話してくれたり、ダメもとで頼んだサインや写真も“いいっスよ!”って気さくに応じてくれたんですよ。撮影終わりには、こっちにも“お疲れッス。ごちそうさま!”って、自然な気遣いのできる人だね。彼の人気が別格なのがわかりましたよ」(同)

木村だけでなく、スターは叩かる運命にある。
天狗になっているとか、傲慢態度などが噂に浮上することもしばしばだ。

それだけに、木村拓哉ほどの芸能人が、周囲にきめ細かく気を配っているということが、芸能雑誌に取り上げられるのは珍しい。

落ち目をささやかれ、焦っているとの噂が流れた木村だが、
その一方で、芸能人として成熟している木村がいることは確かなようだ。

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