矢田亜希子との恋愛逃避行にはじまり、
格闘家デビューが噂され、
ホスト転身の話題で盛り上がったりもした。
そして、今日の東スポの芸能欄(→Ranking)にも、
押尾がらみの見出しが躍っている。
「押尾 作家デビューへ」

もし実現するとしたら、これまた話題性充分だが、
果たして、その信憑性はいかに?⇒ランキング
すでに大手出版社が押尾サイドに自伝本の出版を打診。近日中にも、押尾は執筆を開始するという。
もちろん、矢田との恋愛秘話も盛り込まれており、出版されれば、
20万部はさばけると予測されている。
思えば、彼ほど不思議なキャラはいない。
芸能界の掟破りをしてしまっているのに、
あっちこっちから、オファーが飛び込んでいる。
一部には、思い上がり、大いなる勘違いとバッシングされながらも、
芸能雑誌やスポーツ新聞に、飽きられることなく取り上げられ続けているのだ。
先日20日も、ニッポン放送「テリー伊藤 のってけラジオ」に出演し、
「周りの人にブツブツ言われる筋合いはねー」
「生まれてきたからにはデカイことをやるつもり。遺影の中に入るまでギラギラしてゆく」
などなど、スケールの大きさを感じさせる?発言を連発していた。
オファーを出した出版社側は、こう語る。
「強いものに巻かれてしまうタイプの人間が多いなか、彼は一本、筋が通っている。己の信じる道を突き進む、邪魔なものをナギ倒す精神は、今どき珍しい。ぜひ彼の本質に迫りたいと思った」
「生い立ちや、モノの考え方、今後の音楽活動について書いていただきたい。もちろん、矢田さんとの恋の行方についても触れてもらうつもり。決して話題づくりではなく、本能のまま自由に書いてほしい。こちらから『こう書いてください!』とお願いすることはない」
というように、押尾を最大級に評価しているようなのだ。
押尾を神と崇める人たちは、「押尾語録」なるものをバイブルにしているのだろうか。
その一部を抜粋してみよう。
「街を歩くと女はみんなオレを見ている」
「日本のロックは聴くに堪えない。モー娘の方がまだ聴ける」
「虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから」など。
彼のことを嫌いだという人もいるかと思う。
だが、実は好きだから、嫌いなのかもしれない。
好悪の感覚は表裏一体なのだ。
火曜日は雑誌発売が最も多い曜日だ。芸能ネタを選ぶのに苦労するくらいだが、
数多いネタの中から、押尾の話題を取り上げているのだから、
当ブログも彼の存在感は充分に認めているわけだ。
彼は格闘家デビューは否定しているが、はたして作家になるつもりはあるのか。
最後に、恋愛について、彼自身のコメントを書き記しておきたい。
「恋愛のことで何か悪いことをしているとは思わない。普通の若者、人間として生きているだけ」
今後の彼の動きから目が離せない。→geinou ranking
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