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2005.12.08

追悼「原ひさ子」さん逝く

芸能ニュースです。
午後、喫茶店でスポーツ新聞を読んでいる時に、
一番印象に残ったのが、実は「原ひさ子」さんの訃報でした。→Ranking

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「日本のおばあちゃん」として親しまれた、
現役最年長女優の原ひさ子(はら・ひさこ=本名・石島久=いしじま・ひさ)さんが、
4日午後9時32分、心不全のため都内の病院で死去されました。
享年96歳。温かみのある幅広い演技が定評で、
母親役やおばあちゃん役には欠かせない存在でした。
最近まで映画やテレビドラマなどに出演し続け、“生涯現役”を貫き通して、
俳優人生に幕を閉じました(サンスポ参照)。

96歳ですか。大往生と言っていいのでしょうか。
原さんの出たドラマのシーンがいっぱい頭に浮かんできます。
こういう役者さんて、これから出るのかなあ。

このとんでもなく貴重な役者さんの死は、
僕になぜか、いろんなことを教えてくれたような気がします。

ブログを始めて思うんだけど、
こういう作業は、人を孤独にさせると思う。
心ないコメントに傷ついて、励ましのコメントのほうがずっと多いのに、
結局はコメント欄をクローズしなければないらない辛さ…。

本当はもっともっと、いろんな人と話したいから始めたブログだったのにねえ。

何が言いたいかというと、
おばあちゃんとか、おじいちゃん。
それに、小さな子供たち。
世代を超えた人たちともっと話せるようにならないと、
危ないなあ、と原さんの死去によって考えさせられました。

ケータイも、ブログもコミュニケーションツールだけど、
逆にどんどん人を孤立化させていると思う。

ネットサーフィンとか、ケータイの画面を見る時間は、
できるだけ少ないほうがいいです。
これ以上、こういうものに関わると、
もっともっと人として大切なものを、見失ってしまうのではないでしょうか。

PCのスイッチを切って、街に出たほうがいい。人と逢ったほうがいい(苦笑)。

そんなことを考えました。
もちろん、このことは自分自身に言い聞かせているのですが…。

ああ、原ひさ子さんが、ブラウン管から、
これからも、にっこり笑って話しかけてくるような気がします。

それでは、後半は原さんのことをもう少し詳しく。→Ranking




米ニューヨーク・タイムズ紙でも、
「日本の現役最高齢の女優」として紹介されたほどで、
90歳を超えても“生涯現役”にこだわり活動を続けました。
遺作となった公開中の映画、
「サヨナラCOLOR」(竹中直人監督、平成16年撮影)では入院患者役を好演。

最近では体を気遣い、スタッフが原さん宅を訪れ撮影することが多かったとか。
が、同映画では原さんがわざわざ調布市の日活撮影所まで出向いて撮影したほど、
力が入っていたということです。

◆遺作の監督を務めた竹中直人(49)
「遅くまで撮影がかかっても、ずっとニコニコして…。撮影が終わった後に『ありがとうございました』と言うと、僕に手を差し伸べてくださった。その時の原さんの手の柔らかさは、ずっとずっと忘れません。本当に、本当に、ありがとうございました。原さん、ずっとずっと大好きです」

それでは最後に、関連記事をリンクしますので、
じっくり読んでください。→ Ranking

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