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2008.07.13

失速の原因は?「コード・ブルー」の視聴率が急落

初回視聴率21.2%と順調な滑り出しを見せた、山下智久が主演する連ドラ「コード・ブルー」が早くも第2話で失速。16.0%と大幅に数字を下げました。

この意外な現象にネットは騒然→ranking

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フジの木10ドラマ「コード・ブルー」が幸先の良いスタートを見せたのですが、失速の度合いが激しいですね。

木曜から体調を崩していたので、昨日の夜、録画でもう一度チェックしてみました。

う〜ん、原因はいろいろあるでしょうけど、
やはり、第1話で全力投球しすぎて、早くも息切れしている感じでしたね。

第1話で際立っていたのは、息もつかせない緊張感です。
人気の若手タレントたちは、その中で新鮮な輝きを放っていました。

では、2話ではどうなったかというと、
もちろん、第1話ほどのパンパンに詰まった内容を続けるのは無理なので、静かなシーンが中心になっていました。

実は、サスペンスとかがない時ほど、俳優の演技力が試される時はないんですよね。

山下智久は感情を表に出さないキャラだから、演技の評価はしづらいんですが、
新垣結衣の力量不足が特に目立ってしまいましたね。
放送開始まではあまり騒がれなかったフライトナース役の比嘉愛未に完全に食われていた。

新垣結衣はそれほど演技は下手という印象はなかったんですが、恋愛モノとか青春モノでその魅力を発揮するというのが、現状での評価でしょうか。

「コード・ブルー」2話を見逃した方はコチラで見られます。
「コード・ブルー」動画1→Ranking
「コード・ブルー」動画2→Ranking
「コード・ブルー」動画3→Ranking

同じフジの木10ドラマで「医龍」という人気作がありましたが、
あのドラマの場合は、人間ドラマとしての厚みに、サスペンスの演出が加わり、文句なしに面白かったです。

ところが、アイドル性のある役者さんが少なかったせいもあってか、数字はそれほどは伸びませんでした。
20%近く行っていいという体感でしたが、現実には平均視聴率は16.6%だったんです。

コード・ブルー」にあって「医龍」にないのは、山下智久新垣結衣の人気力ですよね。


1話で圧倒的な存在感を示した柳葉敏郎でしたが、彼とりょうを中心に、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛未と絡ませたほうが、
ドラマとしては、どっしりと安定しますよね。

でも、フジとしては、若手の5人を前面に押し出してゆく戦術のようです。

まだ2話が終わったばかり。
連ドラは10話以上の長丁場です。
1話を超えるような登場感やサスペンスが期待できないとなると、あとは若手5人の成長を見守るしかないのでしょうか。

新垣結衣に非難が集中しているみたいですが、それも彼女の人気の高さの証明かも。
これは新垣結衣の下積みモデル時代の貴重な画像
新垣結衣の下積みモデル時代1→Ranking
新垣結衣の下積みモデル時代2→Ranking
新垣結衣の下積みモデル時代3→Ranking

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