というのは、山下智久が主演する「コード・ブルー」が、
木村拓哉の「CHANGE」を視聴率で上回ってしまったからです。
これでジャニーズの世代交代が、
急加速するのではとの声も→ranking
キムタクが主演する「CHANGE」の第8話までの平均視聴率は20.9%。
ドラマ全体の視聴率が低下している今、20%超えは立派だと思うのですが、なぜかマスコミは木村拓哉を評価しようとしていません。
それは、あまりにも木村の実績が凄すぎるからなのか、
「CHANGE」の場合は、放送時期を遅らせるなどの強引なやり方が反発を呼んでしまったのか…。
今日の夕刊紙は、またキムタクに対するマイナス記事を掲載。
その内容は、木村拓哉といえば、彼がドラマ出演すると、ファッション業界にまで大きな影響を与えてきたのに、今回はサッパリなのだとか。
「CHANGE」では、木村はアイビーファッションに強いこだわりを見せているとのこと。
ニューヨークのデザイナー、トム・ブラウンが復活させたスタイル。
都内のセレクトショップ店員の話。
「キムタクドラマの影響で、アイビーが爆発的に流行と見込んで大量に仕入れたのに、売れ行きはサッパリ。大赤字です」(引用元:ゲンダイ)
97年の「ラブ・ジェネレーション」では、
トレードマークのロン毛が若者の間で大流行。
「ラブ・ジェネ」当時のキムタクのロン毛→Rankingはネット→Rankingで今も見ることができます。
いまだに茶髪でロン毛という代理店マンが多いのもキムタクの影響らしい。
01年の「HERO」では、ジーパン姿の型破りな検事役が話題になり、キムタクが劇中で着用したダウンジャケットはプレミアがつくほどの人気商品になりました。
ドラマの視聴率も伸び悩み、ファッションへの影響力も薄れたとなると、どうしてもマスコミは“キムタク時代の終焉”という記事を書きたくなるのでしょう。
そんな折り、山下智久が主演する「コード・ブルー」の初回視聴率が21.2%と予想を上回るスタートを見せたから、木村と山下に明暗がクッキリ分かれたという感じとなりました。
実際には、その差はわずか0.3%にしか過ぎないのに、
山下の方が、木村を大きく上回ったかのような印象を与えてしまったのです。
山下智久と生田斗真のお宝動画
山下智久と生田斗真のお宝動画A→Ranking
山下智久と生田斗真のお宝動画B→Ranking
山下智久と生田斗真のお宝動画C→Ranking
この結果に対し、山下智久も気まずい思いをしているらしい。
ジャニーズ帝国でも別格の扱いを受けている、天下のキムタクを、数字で上回ってしまったのだから…。
ジャニーズ事務所としても、この意外な結果をどう受け止めて良いのか、困惑を隠せないみたい。
なぜなら、当初の計画では、木村拓哉の「CHANGE」が、仲間由紀恵の「ごくせん」に圧勝し、さすがはキムタクと世間をうならせている時に、新進気鋭の山下智久が、「コード・ブルー」で、キムタクにはかなわないものの好スタートを見せる……というのが筋書きだったはず。
ところが、結果は思わぬ展開に⇒entermeranking
木村拓哉の「CHANGE」はまだ放送を残しており、
今後の結果次第では、さらにキムタクへの逆風が強くなる可能性も。
ジャニーズサイドとしても、今年はSMAPの年にしようと、
年明けからSMAPメンバーを前面に押し出してきました。
しかし、メディアへの露出過多もあり、ジャニーズの戦略は、空振りに終わっている点も多々見受けられます。
「ラスト・フレンズ」の錦戸亮の評価も高かったし、
今期は、山下智久だけでなく、大野智・生田斗真も注目されています。
そろそろ、ジャニーズの世代交代は、マスコミのネタとしてだけでなく、現実味を帯びてきたといえるかもしれませんね。
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